【携帯電話・スマートフォンの位置情報サービスに関するアンケート調査】位置情報サービスの利用経験は、携帯電話・スマホ所有者の6割弱。ここ1年で利用したサービスは「モバイルGoogleマップ」が最多

PR TIMES / 2014年10月6日 13時1分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、2回目となる『携帯電話・スマートフォンの位置情報サービス』に関するインターネット調査を2014年9月1日~5日に実施し、12,062件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/19412/

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■携帯電話・スマートフォン所有者のうち、位置情報サービス利用経験は6割弱。「地図情報、目的地までのナビゲーション」「天気予報」「現在地からの乗り換え案内、路線情報」が各2~3割
■直近1年間に利用した位置情報サービスは、「モバイルGoogleマップ」「NAVITIME」「Mapion」「Yahoo!ロコ」などが多い
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◆道に迷ったときの対処方法
道に迷ったときの対処方法は、「道や駅に表示されている案内地図で探す」(61.0%)が最も多く、以下「周りの人に聞く」「通りの方面看板、通りやビル名などを頼りにする」「携帯電話・スマートフォンなどモバイル端末で地図情報を検索する」が各4割前後で続きます。「携帯電話・スマートフォンなどモバイル端末で地図情報を検索する」は2012年より増加傾向で、女性10・20代では各7割にのぼります。また、スマートフォン所有者では5~7割、携帯電話所有者では1~2割となっています。


◆携帯電話・スマートフォンの位置情報サービスの利用経験、直近1年間に利用したサービス
携帯電話・スマートフォン所有者のうち、位置情報サービスの利用経験は6割弱です。「地図情報、目的地までのナビゲーション」「天気予報」「現在地からの乗り換え案内、路線情報」が各2~3割みられます。上位項目は若年層ほど利用率が高く、「地図情報、目的地までのナビゲーション」は10・20代で6~7割にのぼります。

携帯電話・スマートフォンでの位置情報サービス利用者に、直近1年間に利用した位置情報サービスを聞いたところ、「モバイルGoogleマップ」(39.7%)が最も多く、「NAVITIME」「Mapion」「Yahoo!ロコ」が各1割強で続きます。「携帯電話・スマートフォンに最初からインストールされている地図アプリ」が31.1%みられます。

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