「2013年度新卒採用マーケット総括」調査報告 - 学生向け就職情報サイト『[en]学生の就職情報』 -

PR TIMES / 2012年7月31日 10時39分



 エン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する、学生向け就職情報サイト『[en]学生の就職情報』(http://gakusei.enjapan.com/)は、2013年3月卒業予定の学生と求人企業を対象に、『2013年度新卒採用 就職・採用活動アンケート』を実施いたしましたので、以下、概要をご報告いたします。

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2011年12月上旬における学生全体のエントリー開始率は68.9%であるのに対し、

複数内定を取得している学生の開始率は79.2%

採用見込みが立っている企業の73.3%が、2011年12月上旬に母集団形成を開始

一方、採用見込みが立っていない企業の開始率は、49.5%

学生、企業ともに「サイトオープンと同時の活動開始」が結果に大きく影響

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【13年度の全体傾向】

<学生動向>
 13年度は、倫理憲章改定の影響で、就職サイトが例年より2カ月遅れてオープンしたことにより、当初「エントリー」「説明会予約・参加」開始時期に遅れが見られました。2012年2月以降は、震災の影響があった12年度並みとなりましたが、11年度よりはやや遅れています。

一方、「内定取得」「内定承諾」開始時期は、12年度よりもやや早まっており、11年度並みの水準となりました。

<企業動向>

 学生動向と同様、採用活動の開始が2カ月遅れたことにより、「母集団形成」開始時期は後ろ倒しとなっています。しかし、震災の影響があった12年度よりも、「会社説明会」「選考」「内定出し」開始時期は早まっており、11年度並みの水準となりました。

【学生動向】

<就職活動スケジュール>

●12年度に比べ、エントリー開始は後ろ倒し、内定取得・内定承諾開始は早期化傾向

就職サイトのオープン時期が2カ月遅れた影響により、「エントリー」「会社説明会予約・参加」「選考」開始時期は、前年より遅れているものの、「内定取得」「内定承諾」開始時期は前年よりやや早まっており、今年の就職活動期間は短くなっています。

<学生の志望・興味>

●志望企業の規模は「特にこだわらない」が約半数

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