今年で24年目を迎える、環境保全を訴えるコンサート 音楽と心でつながった!感動の日台共演ライブ! Mayday×flumpool

PR TIMES / 2013年4月19日 18時30分

2013年4月22日(月) 19:00~21:00オンエア!

TOKYO FMをはじめとするJFN加盟全国38のFM局では、ステーションメッセージである「アースコンンシャス(地球を愛し、感じる心)、ヒューマン・コンシャス(生命を愛し、つながる心)」の理念に基づき、2013年4月17日(水)、NHKホールで、「TOKYO FM&JFN present EARTH × HEART(アース・バイ・ハート)LIVE 2013」を開催しました。



1990年のスタート以来、24年目を迎える今年のコンサートでは「アース&ヒューマンコンシャス」のメッセージをアジアを中心に世界へ発信するため、中国語圏で圧倒的な人気を誇る台湾出身の「Mayday」と、日本の音楽シーンの中核から、さらなる未来へ羽ばたこうとしている「flumpool」の初共演が実現しました。

このライブの模様は、アースデーである4月22日(月)19:00~21:00に、TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局で放送するほか、台湾のUFO FM、韓国のMBC、中国の北京電台、インドネシアのKei FM 102.3、インドのMusic FM、インドのRadio Plusなど、アジア地域をはじめとする、海外FM局で放送致します。


<日台人気バンドの共演に3500人が熱狂!>
会場のNHKホールは、日本人だけでなく、多くの台湾や中国の観客が来場し3500人の超満員。
1stアクトのMaydayの登場を告げる影像が映し出されると、待ちきれないファンたちが早くも総立ち状態に。Maydayのボーカル阿信(アシン)が「こんばんは!日本に来れてうれしいです。みんな、うれしい?」と日本語で挨拶し、続いてメンバーが次々と「ここは紅白の会場なんですよね?光栄です!」「日本のファンにいい曲をたくさん届けたい」など、日本語まじりのMCで 会場を沸かせました。
ライブでは、「乾杯」「戀愛I N G」「離開地球表面」など全10曲のヒットメドレーを披露。スクリーンに中国語の歌詞、その横に日本語訳が表示され、日本のファンも、歌詞の意味を理解することができるようになっており、会場全体に大合唱が響き渡りました。

続く2ndアクトはflumpool。ギターの阪井一生が「こんにちは!flumpoolです!楽しんでる?」と中国語で挨拶すると、台湾や中国のファンから驚きと喜びの歓声が沸きあがりました。 ボーカルの山村隆太は「EARTH×HEARTは、僕たち1人1人が、心と心をつないで、地球のことを考えていこうというプロジェクト。憧れのメイデイと一緒に、音楽を通して環境問題を考えていくきっかけになればうれしい!」と呼びかけました。
ライブでは「今年の桜」「春風」「星に願いを」など、春らしさを感じさせる全9曲を披露。スクリーンで歌詞の中国語版を表示し、歌詞に込められたメッセージを中国のファンにも伝えました。ボーカルの山村の「国を超えて最高の1日にしましょう!」という言葉どおり、客席とステージが一体となった熱いライブとなりました。


<息の合った初セッションに、"めっちゃ感動!">
アンコールでは、かねてから音楽で親交を暖めているMaydayとflumpoolの初セッションが実現。flumpoolのヒット曲「証」に、Maydayのボーカル阿信(アシン)が中国語でオリジナル歌詞をつけた「証明」と、Maydayのヒット曲「OAOA(オエオエ)」に、山村隆太が新たな日本語歌詞をつけたカバーバージョンの2曲を披露しました。
Maydayとflumpoolあわせて9人。ツインボーカル、トリプルギター、ツインベース、ツインドラムによる、熱のこもったセッションに、flumpoolのボーカル山村隆太が感極まって「めっちゃ感動!」と叫ぶ場面も!
さらに「OAOA」では、Maydayのボーカル阿信が日本語による歌を初披露!客席も巻き込んで大合唱となり、国境を越えて音楽でつながった感動のライブをしめくくりました。

なお、このコンサートの収益の一部、および、コンサート会場での募金活動、WEBや放送での呼びかけによって集められた寄付金を、公益財団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」に寄付し、東北沿岸部の「森の防潮堤作り」に役立てて参ります。


【TOKYO FM & JFN present EARTH × HEART LIVE 2013開催概要】
日時:2013年4月17日(水) 開場18:15 開演19:00
出演者:Mayday / flumpool
会場:NHKホール (東京都渋谷区)
チケット代:6,300円  
主催:TOKYO FM / JFN
制作協力:DISK GARAGE
協力:B'in MUSIC / Amuse / A-Sketch
チケット発売日:3月20日(水・祝) 10時
チケット問い合わせ:ディスクガレージ 050-5533-0888


【TOKYO FM & JFN present EARTH × HEART LIVE 2013特別番組概要】
日時:2013年4月22日(月) 19時~21時
放送局:TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ほか、台湾、中国、韓国、インドネシア、インドなどのアジア地域のラジオ局をはじめ海外FM局にて放送致します。
特設サイト:http://www.tfm.co.jp/ehl2013/

TOKYO FM & JFN present EARTH × HEART LIVEについて 
TOKYO FMをはじめとするJFN38局は、1990年より毎年、4/22<アースデー>に、地球環境の保護と保全を呼びかけることを目的とした世界中継コンサートを開催してまいりました。当初のコンサートの名称は「We Love Music, We Love the Earth」。TOKYO FMとJFNが理念とする"EARTH CONSCIOUS~地球を愛し、感じる心"を世界にメッセージし、地球を愛する気持ちを世界の若者と共有しようという意図でスタートしました。以降時代の流れとともにコンサートの名称を変えながらも、毎年アースデーにコンサートを開催し、"EARTH CONSCIOUS"のマインドを訴求し、地球環境の保護と保全活動への参加を呼びかけ続けてきました。2001年から毎年実施している全国のリスナーが参加する富士山のクリーンキャンペーンとの連動、故・ワンガリ・マータイ氏が提唱・推進しているMOTTAINAIキャンペーンや植樹を行うグリーン・ベルト運動とのコラボレーションなど、アースデーに開催してきたこのコンサートはTOKYO FM、JFNのEARTH CONSCIOUS活動の年間最大のイベントとなっています。
2011年未曾有の被害をもたらした東日本大震災を契機に、"EARTH CONSCIOUS"とともに、TOKYO FMとJFNの理念のひとつである"HUMAN CONSCIOUS~生命(いのち)を愛し、つながる心"をテーマに掲げ、2012年からコンサートの名称を「EARTH×HEART (アース・バイ・ハート) LIVE」に改称。かけがえのない地球と、この地球で暮す私たち人間を含むあらゆる生命を慈しむ心を持ち、心のつながりを大事にした、潤いのある社会を目指そうとするメッセージを発信しています。地球[EARTH]と心[HEART]は、同じスペルで書かれています。地球は、生命を生み出し、心を創ってくれる星。今度は、私たちの心が地球を救う。今回の「EARTH×HEART (アース・バイ・ハート) LIVE」は、近年急速な経済発展により、厳しい環境問題に直面しているアジア圏へのメッセージを発信し、EARTH&HUMAN CONSCIOUSをアジアの人々と分かち合うことを目指して開催致します。


【過去の出演アーティスト】
渡辺貞夫、ジェイムス・テイラー、リー・リトナーらブラジル・プロジェクト(1990)、坂本龍一とユッスー・ン・ドゥール(1991)、久保田利伸とキャロン・ウィーラー(1992)、TOSHIとジャニス・イアン(1993)、サンタナとオルケスタ・デ・ラ・ルス(1994)、ユーログルーブ、小室哲哉とアース・ウィンド&ファイアー(1995)、ドゥービー・ブラザーズと玉置浩二(1996)、エターナルとMAX(1997)、ダリル・ホール&ジョン・オーツとシング・ライク・トーキング(1998)、ドリームズ・カム・トゥルー(1999)、杏子、山崎まさよし、スガシカオ、COIL(2000)、19、hitomi、忌野清志郎(2001)、CHAGE&ASKA、BoA、倖田來未、INSPi、山崎まさよし(2002)、忌野清志郎、佐野元春、及川光博、夏川りみ(2003)、今井美樹、大貫妙子、小坂忠、佐野元春、高野寛、チェン・ミン、CHARA、bird、ハナレグミ、松任谷由実、森山良子、矢野顕子(2004)、宮沢和史 with Catia、Diana Arbenina、Tomek Makowiecki、東京スカパラダイスオーケストラ、一青窈(2005)、倉木麻衣(2006)、m-flo、RAG FAIR、加藤ミリヤ、mink、大塚 愛(2007)、絢香、BONNIE PINK、ダニエル・パウター(2008)、絢香(2009)、東京スカパラダイスオーケストラ、山崎まさよし、AKB48、amin(2010)、今井美樹、植村花菜、ゴスペラーズ、藤井フミヤ(2011)、フィッシュマンズ、サカナクション(2012)


【瓦礫を活かす森の長城プロジェクトについて】
東日本大震災で発生した瓦礫の上に盛り土(マウンド)を作り、その上にタブノキやカシ類などの森を育て、青森から福島まで東北太平洋沿岸部に、通常時は防風林や防砂林として、そして非常時には巨大津波からいのちを守る為の、森の防潮林を築いていくプロジェクト。500円で1本のポッド苗を植えることができる。

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