オークラ ホテルズ & リゾーツ、ニッコー・ホテルズ・インターナショナル、ホテルJALシティ 「熱中症予防 声かけプロジェクト」に賛同

PR TIMES / 2013年6月20日 16時3分

~熱中症予防を注意喚起する声かけ活動を国内全チェーンホテルで開始~

株式会社ホテルオークラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻田敏宏)の運営する「オークラ ホテルズ & リゾーツ」と、株式会社JALホテルズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:マルセル・ファン・アルスト)の運営する「ニッコー・ホテルズ・インターナショナル」「ホテルJALシティ」の国内全50ホテルは、一般社団法人日本エンパワーメントコンソーシアム(本社:東京都渋谷区、代表理事:山下太郎)が総合運営事務局を務める熱中症を予防する国民運動「熱中症予防声かけプロジェクト」に昨年に引き続き今年も賛同し、2013年7月1日(月)より8月31日(土)まで、ホテルを利用されるお客様に積極的に声かけを行い、熱中症予防に対する意識や理解を促す活動を開始いたします。



「熱中症予防 声かけプロジェクト」は、環境省および有識者によって構成される実行委員会の働きかけによって、企業や行政、国民が官民一体となって連帯し、お互いに注意喚起の声をかけ合う事により、熱中症による死亡者をゼロにしていこうという国民運動で、6月19日現在 2,554の事業所・店舗がこの活動に賛同しています。

オークラ ホテルズ & リゾーツおよびJALホテルズは、お客様との対話を大切にする両社の理念に沿った本プロジェクトに賛同し、国内全50ホテル(オークラ ホテルズ & リゾーツ16ホテル、JALホテルズ34ホテル)が、それぞれのホテルで、プロジェクトが推進する5つの声かけ項目である、“温度に気を配ろう”“飲み物を持ち歩こう”“休息をとろう”“栄養を取ろう”“声をかけ合おう”をもとにお客様へのお声かけに努めるとともに、「ホテルにできることは何か」を考え宿泊やレストランをご利用されるお客様に熱中症予防を呼びかけるプランやメニューなどをご用意いたします。ピーク時の予想気温により「暑さ指数パネル」で、お客様に熱中症の注意喚起をすることや、ミネラルウォーターを付きの宿泊プランを販売し水の携帯を促すなどホテルにより様々に取り組んでまいります。

参加ホテルや詳しくは、特設キャンペーンページでご覧いただけます。
http://www.okura.com/jp/campaign/hitosuzumi/


<ホテルオークラについて>
ホテルオークラは1958年に設立、1962年にフラッグシップホテルである『ホテルオークラ東京』を開業いたしました。資本金30億円、「Best A.C.S.」(A:Accommodation、C:Cuisine、S:Service=最高の設備、最高の料理、最高のサービス)を企業理念とし、現在では、ホテルおよびホテル関連事業(資産所有、運営・技術指導、コンサルティングなど)を幅広く展開しています。『オークラ ホテルズ & リゾーツ』は、ホテルオークラが運営する国際ホテルチェーン。1978年の発足以来、日本国内だけではなく海外の国々と質の高いグローバル・ネットワークを築いてきました。日本文化のきめ細やかな心くばりとヨーロッパやアメリカの機能性を融合させた「オークラ」のおもてなしは、世界中の皆様にくつろぎと快適な空間を提供いたします。2013年6月20日現在、国内16、海外9 の合計25ホテル、総客室数7,769室を擁しています。

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