BSIジャパン、国際規格であるISO/IEC 27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム認証を株式会社ザ・ヘッドに授与

PR TIMES / 2013年4月30日 17時43分

ISO/IEC 27001認証における審査機関移転の成功事例!



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、株式会社ザ・ヘッド(東京都台東区 代表取締役 伏 元三、以下ザ・ヘッド)へ “ISO/IEC 27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)” 認証を移転審査(※1)により授与しました。

  初回の認証登録日 :2009年8月19日
  BSIジャパンへの認証の移転日 :2013年3月29日


 ザ・ヘッドは、1987年に設立されたSIサービス、ソリューションサービス等を提供している企業です。「誠実をモットーとし、真摯に経営努力を重ね、愛・信頼・感動を創造する。」という方針の基に、全社員が一丸となって業務に取り組まれています。2009年に、業務で取り扱うあらゆる情報の機密性、完全性、可用性を確保する為に、 “ISO27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)”を構築して認証登録後、その運用を通して継続的に改善を行って来ました。

 このたび、ザ・ヘッドは、構築したISMSをより強固なものとするために、ISO/IEC 27001認証実績国内No.1(※2)の審査機関であるBSIジャパンにISO/IEC 27001の認証審査を移転することを決め、無事に移転を成功させました。

 ザ・ヘッドのISMSの適用範囲は「ITコンサルティング、システム開発、サーバー及びネットワーク構築、ハウジング、IT研修サービス、ハードウェア・ソフトウェアの販売、各種ソリューション販売及び導入」です。セキュリティ対策を確実に実施して、設計情報の厳格な管理を実施するなど、ISMSに対し積極的な取り組みをされています。

 ISO27001は、情報資産を保護し、顧客、取引先といった利害関係者の信頼を得られるセキュリティ統制の確保を目的としたマネジメントシステムの国際規格です。“ISO27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)”を導入して、構築・運用する事により、組織は、情報漏えいや不正アクセスと言った会社に損害を与えうる情報リスクと脅威に対処・管理して、情報セキュリティを継続的に向上させる事ができるようになります。

 今回のBSIジャパンによるISMS認証の授与により、ザ・ヘッドは、適用範囲内の業務にて取り扱われる、あらゆる情報の機密性、完全性、可用性が確実に確保され、そのセキュリティが国際基準であるISO27001に基づいて管理されている事が再確認されました。 さらに、今回のISMS認証のBSIジャパンへの移転を通じて、ザ・ヘッドは、より強固なISMSの確立の実現に踏み出すことになり、組織のブランド力・名声の強化、セキュリティリスク軽減、ステークホルダーからの信頼の確保において、大きく役立つ、国際的なステータスを取得したと言えます。

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