アイデムフォトギャラリー[シリウス] 福島興三写真展 「PARIS―1973・2011」 期間:2012年7月19日(木)~ 7月25日(水)

PR TIMES / 2012年7月17日 10時6分



求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮)http://www.aidem.co.jp/が運営するフォトギャラリー[シリウス]http://www.photo-sirius.net/は、福島興三写真展 「PARIS―1973・2011」を7月19日(木)~ 7月25日(水)に開催いたします。

■写真展案内
 1973年の秋、カメラ1台を持ってパリに初めての海外撮影に行きました。
朝の暗い内よりメトロを利用してパリの街を歩き回り、観光地はやめて裏町、夜の街を撮りました。
 あれから38年、今年の1月下旬、再びパリを訪れることが出来ました。
 ホテルにおいてあったフランスの新聞「FIGARO」を読むと、チェニジアに端を発した「アラブの春」はエジブトにも広がった、と大きく取り上げられていました。
 38年前の記憶を頼りに、メトロを乗り継ぎ裏町をさ迷い歩く日々でした。
 1973年のパリの写真と2011年の写真を比べると、パリの街は変わっていない、あえて言えば車、ファッションが時代の変化を伝えています。
 写真展を見る方が、パリの街を歩いている様な感じで何気ない風景を展示します。
 モノクロ作品はパリの街に合っていると感じました。
 また、パリの街を訪れたいと思います。
(モノクロ 46枚)
■福島 興三(ふくしま こうぞう)プロフィール
1940年 釜山生まれ。広島で青春をすごす。
1962年 東京綜合写真専門学卒
1963年 北海タイムス社写真部勤務
1973年 フリーランスの写真家になる
1986年 写真展 「古里韓国」 銀座オリエント画廊
1987年 写真展 「稲の道・絹の道」 ミノルタフォトスペース (東京、大阪、札幌)
1992年 写真展 「新しい写真の表現」 銀座オリエント画廊
2012年 写真展 「PARIS―1973・2011」 アイデムフォトギャラリー「シリウス」

著書
「詩と映像」

一般社団法人 日本写真作家協会 会員
公益社団法人 日本写真協会 会員

【日時・会場】
会場:アイデムフォトギャラリー[シリウス]
(地下鉄丸ノ内線 新宿御苑前駅徒歩1分)
〒160-0022 新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
期間:2012年7月19日(木)~ 7月25日(水)
開館時間:10:00~18:00(最終日は15:00まで)
休館日:日曜日
入場料:無料

写真展の様子は「シリウスブログ」でもご紹介します!
■シリウスブログ
PC: http://blog.photo-sirius.net/blog/
モバイル: http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=1330764&user_id=1347549

[お問い合わせ]
アイデムフォトギャラリー シリウス事務局
担当:山下洋一郎・巽紀子
TEL:03‐3350‐1211
http://www.photo-sirius.net/

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