イルチブレインヨガの脳呼吸でストレス解消&リラックス

PR TIMES / 2013年5月7日 9時51分

東京・神楽坂のヨガ講座で脳のマイナス感情をリセット

イルチブレインヨガを展開するダンワールドジャパンは5月24、25、26日、東京・神楽坂のイルチブレインヨガ神楽坂スタジオで、脳呼吸の体験講座を開催します。私たちはふだん、さまざまな感情に支配されています。「怒り」「不安」などのマイナス感情を強く抱き続けると、心や体の健康に悪影響を与えます。人間の感情は、脳に保存された情報や記憶によって生まれるというのが、イルチブレインヨガの考え方。イルチブレインヨガの脳呼吸では、脳をリセットして、脳内をポジティブな情報で満たすことで、脳の疲れを癒していきます。脳を新鮮なエネルギーでいっぱいにして、内側からリラックスしましょう!



■感情を生み出す脳の「扁桃体」
脳の中に扁桃体(へんとうたい)という場所があるのをご存じですか?偏桃体とは、脳の中心の近くにあり、感情を生み出す場所だとされます。五感から得た情報に対して、それがポジティブなことなのか、それともネガティブ(不快)なことなのか、という判断を下します。ネガティブな情報だと判断すると、扁桃体には血液が流入し、コルチゾールという脳内ホルモンを分泌させます。コルチゾールは不安、恐怖、怒りなどのマイナス感情を増幅させるとされます。

さらに、扁桃体はストレスに直面すると、ノルアドレナリンというホルモンも放出します。ノルアドレナリンは危機に対処するためのホルモンとされ、外敵に対抗し、恐怖と闘う気持ちをもたせますが、過剰に分泌されると、高血圧や高血糖を招きます。

■ストレス系ホルモンが免疫力を低下させる
こうした扁桃体の働きは、人間としての生存能力を発揮するためには必要ですが、コルチゾールなどのストレス系ホルモンが増えすぎると、記憶や思考などの脳の機能も低下させる恐れがあります。さらに、感情のバランスが崩れ、免疫力の低下にもつながりかねません。

■脳呼吸で、脳の創造性を回復
イルチブレインヨガでは、こうした脳の働きを整える「脳呼吸」を実践しています。脳呼吸は、いわば扁桃体を整える呼吸法です。体の中心の丹田(たんでん)を意識した深い呼吸で、脳に新鮮な酸素とエネルギーを供給。脳全体をリラックスさせます。それと同時に扁桃体を浄化し、浄化された扁桃体に肯定的な情報を入力、過度のストレス状態を解消していきます。その結果、マイナスの感情であふれていた脳がスッキリし、創造的な思考が回復。脳が本来の力を発揮できるようになります。

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