社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション」

PR TIMES / 2019年8月3日 23時40分

6,000を超える“思い”が結集~2006年の開始以来、総額4億6,531万円を寄付

メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 エリック・クラフェイン)は、2019年7月24日、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション」による寄付、総額2,695万1,506円(2018 年1月~12月分)を、公益財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン、公益財団法人がん研究会、認定NPO法人全国盲導犬施設連合会、認定特定非営利活動法人 Living in Peaceの計4団体へ贈呈しました。2018 年度の「ワンダラー・ドネーション」は当社コンサルタント社員3,208名、代理店2,859店の6,000を超える賛同と健康的な生活や未来の支援への強い思いで実現しました。



「ワンダラー・ドネーション」は、当社がメットライフ全国代理店会連合会*(会長:鈴木圭介)(以下、連合会)と協働して実施する基金の積立・寄付を行うプログラムです。本取り組みに参加する当社コンサルタント社員ならびに代理店が、当社商品の新規契約1件につき50セント(USドル)相当を拠出し、当社が同額をマッチングすることで、新規契約1件につき合計1ドル相当を積み立てています。生命保険商品をお届けするという日々の営業活動と企業市民としての社会貢献活動への思いがカタチとなった「ワンダラー・ドネーション」による寄付は、2006年12月の開始以来、この12年間で累計4億6,531万円に達し、難病とたたかう子どもたちの夢をかなえる活動、がん研究・治療のための最新医療技術の導入、盲導犬の育成、児童養護施設退所者の進学支援など、各寄付先団体を通じて役立てられています。

当社はこれからも、企業市民として地域社会への貢献活動に積極的に参加し、誰もが今まで以上に安心できる世界を築くために、人生の「もっと」をかなえる応援をするというミッションを実現していきます。

以上
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(左から)
当社 執行役員 チーフ・オブ・スタッフ ディーン・ライ、執行役員 代理店ビジネス営業統括 滝内榮世、執行役員 常務 代理店ビジネス 森田裕之、認定特定非営利活動法人 Living in Peace 中里晋三代表理事、公益財団法人 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン 鈴木朋子東京本部事務局長、認定NPO法人全国盲導犬施設連合会 篠田林歌理事・事務局長、メットライフ全国代理店会連合会 鈴木圭介会長、当社 代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 エリック・クラフェイン、当社 執行役員 常務 広域代理店ビジネス、EB 岩橋宏修、公益財団法人がん研究会 櫛山 博常務理事・経営本部本部長、当社 執行役員 常務 エイジェンシー 甲斐講平

*メットライフ全国代理店会連合会…最高のサービスと付加価値の提供を目指す、メットライフ生命のプロフェッショナル代理店によって運営される全国50の地区代理店会の連合組織。1992年に会員相互の研鑚と親睦を目的に発足し、メットライフ生命と共存共栄のもと発展・拡大を続けています。

公益財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンについて
メイク・ア・ウィッシュは1980年に米国のアリゾナ州で設立。「難病と闘うこども一人ひとりの夢をかなえること」を目的に活動する世界最大の「願いをかなえる(wish granting)」ボランティア団体。メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、その正式な日本支部として1992年12月に設立され、難病の子どもたちが心に描いている夢を実現するため、経済的・人的なサポートを行い、病気と闘う勇気や今を生きる喜びを感じて欲しいと願っている。

公益財団法人がん研究会について
がん研究会は、「がん克服をもって人類の福祉に貢献する」を基本理念に1908年に設立された日本初のがん専門機関。唯一の民間のがん専門機関でありながら、長きに亘る病院と研究部門が一体となった活動により、日本のがん診療と研究を牽引している。2016年設立のがんプレシジョン医療研究センターでは、最新技術を駆使したがん医療「リキッドバイオプシー(体液を用いた遺伝子レベルのがん診断)」と「ネオアンチゲン(最先端の免疫療法)」の開発が進められている。

認定NPO法人全国盲導犬施設連合会について
1995年4月に設立、2008年6月法人化。国家公安委員会の指定を受け盲導犬を育成している、(公財)北海道盲導犬協会、(公財)東日本盲導犬協会、(公財)日本盲導犬協会、(社福)中部盲導犬協会、(公財)関西盲導犬協会、(社福)日本ライトハウス、(社福)兵庫盲導犬協会、(公財)九州盲導犬協会の8施設が加盟。全国の盲導犬育成施設が緊密な連携をもち、盲導犬の育成・普及事業の発展をはかり、視覚障害者の自立と社会参加に寄与することを目的に活動。

認定特定非営利活動法人 Living in Peaceについて
「機会の平等を通じた貧困削減」を目指す認定特定非営利活動法人 Living in Peaceの「こどもプロジェクト」は、「すべての子どもに、チャンスを。」を合言葉に、国内の児童福祉施設における養育環境向上と、児童のキャリア形成に取り組んでいる。児童養護施設の建て替え支援、施設退所者向けの給付型奨学金、施設の子どもたちの将来設計を支援するキャリアセッションの3事業を展開するほか、2018年からは関西地区で子ども食堂を中心とした地域再生プロジェクトも始動。


メットライフ生命について
メットライフ生命は日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、現在は世界有数の  生命保険グループ会社、米国メットライフの日本法人としてお客さまに常に寄り添い、最適な保障を選ぶお手伝いをしています。多様な販売チャネルを通じて、個人・法人のお客さまに対し幅広いリスクに対応できる、革新的な商品の提供に努めています。 https://www.metlife.co.jp/

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