ご当地WAONが新たに誕生!~「なると第九WAON『第九アジア初演の地』鳴門市」~

PR TIMES / 2014年5月27日 12時12分



鳴門市(市長:泉 理彦)とイオン株式会社(代表執行役社長:岡田 元也)は、提携発行する電子マネー「なると第九WAON『第九アジア初演の地』鳴門市」を活用した鳴門ブランドの向上、鳴門市の文化・観光振興等、様々な分野において相互に密接な連携と協力をすることにより、地域の一層の活性化と住民サービスの向上を図るため、この度提携を締結することとなりました。

【概要】
1.提携合意書の名称
「鳴門市とイオン株式会社とのWAON発行に伴う提携合意書」

2.提携合意書の目的
鳴門市とイオンが相互に密接な連携と協力をすることにより、双方の資源を有効に 活用した協働による活動を推進し、地域の諸課題に迅速かつ的確に対応することで、一層の地域の活性化および市民サービスの向上に資することを目的とする。

3.提携事項
(1)「なると第九WAON『第九アジア初演の地』鳴門市」の発行
(2)WAON加盟店の獲得業務の推進
(3)鳴門ブランド、WAONブランドの向上
(4)鳴門市の文化・観光振興への取り組み  他

【参考情報】
◎「なると第九WAON『第九アジア初演の地』鳴門市」の概要
全国の約185,000箇所の加盟店で利用可能な電子マネー「なると第九WAON 『第九アジア初演の地』鳴門市」を発行いたします。同WAONを利用してお支払いされた金額の一部をイオンが鳴門市「なると第九」ブランド化推進基金に寄付させていただき、鳴門市の文化・観光振興にお役立ていただきます。

・販売開始日 2014年6月1日(日)
・販売場所
 徳島県内の「マルナカ」、ならびに中国四国エリアの「イオン」で販売を開始し、その後順次全国の「イオン」で販売いたします。
・販売目標 初年度3万枚
・発行手数料 1枚300円(税込み)
・チャージ限度額 50,000円(ただし、1回のチャージ限度額は29,000円)

◎「なると第九WAON『第九アジア初演の地』鳴門市」のデザイン


◎WAONの概要
・累計発行枚数 約4,060万枚 (2014年4月末現在)
・年間利用件数 約9億件 (2013年度)
・年間利用金額 約1兆5,800億円(2013年度)
・平均利用単価 約1,750円 (2013年度)
・利用可能箇所 約185,000箇所 (2014年4月末現在)
 ※自販機、宅配便ドライバー端末 約113,000箇所含む

以上

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