“300名の就活生が選んだ、最も人気なサマーインターンランキング” マクロミルが5位にランクイン

PR TIMES / 2014年11月7日 16時43分

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役:小西克己、以下「マクロミル」)は、株式会社ソーシャルリクルーティングから発表された“300名の就活生が選んだ、最も人気なサマーインターンランキング”で、5位にランクインしました。



< 調査概要 >
調査主体:株式会社ソーシャルリクルーティング
調査期間:2014年9月25日~10月26日
調査対象:2016年卒業予定学生
有効回答人数:317人
調査方法:Webアンケート
※投票者1名がインターンシップでの成長度合いをもとにインターンシップに参加した企業に
 投票とコメントを入れる。(複数社投票あり)


■ マクロミル サマーインターン「CHOICE」に参加した学生の声

・「膨大なデータベースを利用し、データから仮説構築⇒検証をひたすら繰り返す事でビジネス感覚が身に付いた。それに加えて、分析結果から考えるという論理的思考能力が鍛えられた。」

・「大量のデータから必要な情報を分析し、商品開発からプロモーションまで考えるという内容で、インターン参加期間中は頭を使い続けていました。このインターンに参加して仮説、検証のサイクルが本当に重要だと感じ、短期間の中で大きく成長できました。」

・「未経験なので最初は他人任せにする節がありましたが、結局は自分の手を動かさなければ始まらないことを痛感しました。もっと早く積極的に着手していれば、ストーリー立てをいくつか考えておけば、今後の施策についてもっと考える時間があれば、思うところは多々あります。」「優勝することはできなかったが、 実際に企業のブランドマネージャーに提案しに行くことができる権利は非常にいいと思いました。」


■ マクロミル新卒採用担当者の声


黒田 将史(くろだ・まさし) 2009年新卒入社

今や当たり前となっているインターンシップですが、今年その数は、昨年の3倍、一昨年の6倍と、急増しています。背景には、インターンシップをきっかけとした採用実績が上がる企業がでてきたこと、就職活動の解禁が先送りになったことで、早期に学生との接点を持ちたいと企業が増加したことがあると思います。

確かに、インターンシップには学生の成長や、企業とのミスマッチ解消など、多くのメリットがありますが、一方でこの急激な増加は学生に焦りを生み、周囲に流されなんとなく応募する人が増えてしまっているとも感じています。

『CHOICE』は、マクロミルがそのような状況の中で打ち出したインターンのコンセプトです。単なる就業体験ではなく、「社会のリアルを感じてもらう」という社会的側面を目的とし、厳しい世界を覗いてみたいという学生を対象としました。学生に手取り足取り教えるのではなく、自分達だけで考えるような環境を設定し、優勝チームには実際にクライアントに提案するという、リアルなビジネスを体感できる特典もつけました。結果として、多くの学生から好評の声をいただくことができ嬉しく思っています。

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