【トリップアドバイザー】トリップアドバイザーから、世界の皆様にお詫びと訂正 ホテルの空き室/料金検索の際のポップアップを廃止しました

PR TIMES / 2013年6月6日 15時31分

世界最大の旅行口コミサイトTripAdvisor(R)(トリップアドバイザー、本社:マサチューセッツ州ニュートン、N A S DAQ : T R I P 、C E O : スティーブン・カウファー、日本語版サイト: http://www.tripadvisor.jp)は、予約サイトごとのホテルの宿泊料金や空き室状況を一覧表示する機能を、全世界で導入すると発表しました。


トリップアドバイザーでは、これまで、口コミを見た旅行者が宿泊施設の空き室を検索すると、提携する複数の旅行予約サイトの検索結果ページをポップアップで表示し、料金を比較できるようにしていましたが、この比較検索機能をホテルの口コミページ上にリアルタイムで一覧表示する形式に変更しました。


今回のグローバルなユーザーインターフェイスの変更に関して トリップアドバイザーの創業者兼CEO、スティーブン・カウファーは「私たちのミッションは、完璧な旅行計画のお手伝いをすることであり、言うまでもなくポップアップウィンドウをいくつも表示して旅行者をイライラさせることではありません。そこで、私たちはリアルタイムの宿泊料金や空き室状況を、サイト上に一覧表示できるように全世界でサイトの表示を改めました」と述べています。


トリップアドバイザーのある社員は、ホテルの料金を比較検索した際に「全てのサイト」をクリックしたところ、あまりに多くのポップアップが表示され「思わずコーヒーを買いに行ってしまった」と打ち明けました。しかし「それが今は、すべて一覧表示されているんです。口コミを読んで気に入ったら、同じページで料金比較も見られるなんて、まるで夢のようです!」と語っています。


今回の改訂にともない、旅行者は、複数の旅行予約サイトでの宿泊料金や空き室状況を、一目で確認できるようになりました。数多くの旅行者からの口コミを読んで宿泊施設を比較検討し、日程や人数などの条件を指定するだけで、料金を比較しながら予約サイトを選ぶだけで、簡単に予約が完了します。この機能の導入に関して、CEOのスティーブン・カウファーは「これはトリップアドバイザーにとって、必然的な進歩です。トリップアドバイザーの持つ、宿泊施設に関する世界最大規模のUGC(ユーザー作成コンテンツ)と、価格比較検索を一つの画面で提供することは、旅行者にはよりよい体験を、そして同時にパートナーである旅行予約サイトの皆様にも大きなメリットを提供できると考えています」と述べています。

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