「デリケートゾーンについて」の調査結果

PR TIMES / 2014年2月3日 12時4分

『ルナルナ』ユーザーのアンケート調査「みんなの声」

(株)エムティーアイが運営する、女性のカラダとココロの健康情報サイト『ルナルナ』では、毎月サイト内で「みんなの声」と題してアンケート調査を行っています。
多くのユーザーから回答が寄せられ、生理やカラダに関する内容をはじめ、ほかでは聞けない女性の悩みや本音が明らかになっています。
今回Vol.9では、「デリケートゾーンについて」の調査結果をお届けします。女性の外陰部をデリケートゾーンと呼びますが、その名前の通り、かゆみや痛みといったトラブルが起きやすいとってもデリケートな場所です。なかなか人には相談できない、デリケートゾーンの悩みについて、ルナルナユーザーに聞いてみました。



■ 95%以上の女性が「デリケートゾーン」に異変を感じた経験あり!

Q1. デリケートゾーンに異変を感じたことはありますか?
まず始めに、「デリケートゾーンに異変を感じたことがあるか」聞いてみました。
なんとルナルナユーザーの95.3%が「デリケートゾーン」に不安や異変を感じた経験があると回答しています。
なかなか、女性同士でも話題にしにくい「デリケートゾーン」の悩みですが、やはり多くの女性が密かに悩んでいる様子が伺えます。

■ デリケートゾーンの悩みは“かゆみ”“かぶれ”“におい”が上位

2. それは、どのような症状ですか?
Q1 で「ある」と回答した人に、具体的にどのような症状が出たのかを聞いてみました。
最も多かったのは、“かゆみ”で42.4%、続いて“かぶれ(炎症)”18.4%でした。
女性の「デリケートゾーン」は、下着やナプキン、おりものシートによって密閉状態になるため、とてもムレやすい場所です。
このムレによって湿度や温度が高まり、雑菌が増殖しやすい状態になって、かゆみやかぶれ、においなどのトラブルが起きやすいのです。
また、デリケートゾーンは、複雑に入り組んだ構造のため、経血やおりものなどの分泌物が残りやすく、残った分泌物が雑菌を増殖させる原因となることもあるようです。

■ デリケートゾーンのトラブルは「生理中」や「生理前」が多数!

Q3. 症状はどんな時に起こりましたか?
デリケートゾーンに異変を感じた症状は、どんな時に起こったのかを聞いてみました。1位は「生理中」で22.0%、「生理前」も16.2%でした。
生理中の経血や、生理前・排卵日のおりものによって雑菌が増殖して起きた一時的なトラブルの場合は、デリケートゾーンをきちんと洗う、通気性の良い下着を身に着けるなど、清潔に保つことで改善するケースもあります。
また合わせて約3割の人が「疲れがたまっていた」「ストレスがたまっていた」と回答しています。これは「疲れ」や「ストレス」によってカラダの抵抗力が低下することで、皮膚に常在する菌が増殖し、炎症を起こすことが原因ではないかと考えられます。
デリケートゾーンを清潔に保つと同時に、心身をゆっくり休めるのも大切です。清潔を心掛けても“かゆみ”や“かぶれ”が続くようなら、皮膚炎や感染症などの疑いもありますので注意しましょう。

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