三越伊勢丹グループの JAPAN SENSES (ジャパン センスィズ)

PR TIMES / 2015年10月21日 17時31分

10月21日(水)から全国各店で開催 ※一部各店舗により展開会期が異なります。

三越伊勢丹は、2011年より4年にわたり、日本の伝統・文化・美意識が作り出す価値を再認識し、新しい価値としてお客さまにご提供する「JAPAN SENSES(ジャパン センスィズ)」に取り組んできました。2015年からは、新たに企業メッセージ「this is japan.」を掲げ、三越伊勢丹グループの全社キャンペーンとして規模感を拡大し、商品はもとより販売サービスに至るまで、世界に通じる日本の良さをグループをあげて提案しています。2015年秋の「JAPAN SENSES」は、地方・地域との取り組みとして「近畿」地方をフォーカス。また春に続き、時を超えて甦った素材「麻世妙(まよたえ)」を、さらに強化しクローズアップ。あわせて、各店の独自企画も多数取り揃え、三越伊勢丹グループ総力をあげて、日本の良さを新たな価値として国内外に発信していきます。




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伊勢丹新宿本店・・・会期:10月21日(水)~11月2日(月)
「世界最高のファッションミュージアム」をめざす伊勢丹新宿本店は、新宿店ならではの独自のジャパンカルチャー企画として、マルチクリエーター「内藤ルネ」をフューチャーし、全館で盛り上げていきます。同時に、京都・大阪泉州といった「近畿」地方がもつ特有の伝統・産業・文化を、新宿店らしい先進技術と掛け合わせた企画で発信。前回の「JAPAN SENSES」で展開をスタートした新素材「麻世妙」も、さらにアイテムを拡大して展開します。
■Roots of Kawaii 「内藤ルネ」 ~過去・現在そして未来へ~
10月21日(水)~27日(火) 本館地下2階~6階、本館6階催物場=26日(月)18:00まで  
イベントの詳細はこちらから www.isetanguide.com/rune/
マルチクリエーターにして「カワイイ文化の祖」と言われる内藤ルネ(1932~2007)は、ガールズポップカルチャーという「一般の女の子のための文化」を日本に確立し、当時の少女たちに自由や平等という価値観や、積極的な生き方までもビジュアルによって提示してきました。今回、伊勢丹新宿本店では、本館全館で「内藤ルネ」の世界を展開いたします。本館6階催物場では、『Roots of Kawaii 「内藤ルネ」展~夢をあきらめないで~』として、内藤ルネの貴重な原画はもとより、当時の出版物や写真、大ブームとなったグッズ類に加え、第一線で活躍するアーティストや若手クリエーターたちによるオマージュ作品などを一挙公開(10月21日(水)~26日(月)、有料)。本館1階ザ・ステージでは、「JAPAN SENSES」のフォーカスエリアである京都に、内藤ルネの世界観をミックス。京都のアーティストとコラボレーションした、ひと味違ったKawaiiワールドをご紹介します。そのほか、各階で展開されるルネの魅力が存分にフューチャーされた様々なアイテムを通して、Kawaiiのルーツ、内藤ルネのすべてをお見せします。
※内藤ルネ(1932~2007)プロフィール  イラストレーター、人形作家、デザイナー、エッセイスト・・・。1950~1960年代にかけて、圧倒的な人気のファッション誌「ジュニアそれいゆ」の表紙と挿絵を担当し、大ブレイク。ヴィヴィッドに彩られたキッチュな少女画で古い美少女観をひっくり返し、動物から野菜、フルーツ、そして捨てられていた家具まで、それまで誰もが見過ごしていた“カワイイの芽”を次々と見出し、イラスト以外にも家具や食器、ルームアクセサリー等に命を吹き込み、人々に発信し続けました。彼の残した作品は、1万点以上にも及びます。内藤ルネは時代も性別も超えて乙女ゴコロを魅了するマルチ・クリエーターにして「カワイイ文化の祖」と言われています。
■麻世妙(まよたえ)
縄文の太古から近代に至るまで、日本人の生活に欠かせない存在だったものの、戦後に国内での大麻栽培が制限されたこと、繊維が短いため紡績に適さないとされたことなどに伴い、今ではあまり流通しなくなってしまった大麻布。そんな「日本人が忘れてしまった布」を現在に甦らせたのが「麻世妙」です。特徴は、綿と比較して速乾性があり、保温性が高く、強じんさがありながらも使用を重ねると柔らかくなじむところ。2015年春の「JAPAN SENSES」に引き続き、日本人に愛されてきたその魅力と未来への可能性を、多彩なアイテムを通してご提案します。
■京組紐×アクセサリー
“MUSUBU KUMIHIMO(結ぶ組紐)”をテーマに、京都宇治の職人による鮮やかな発色の組紐と、甲府のクラフトマンによるゴールドジュエリーの美しいマリアージュ。組紐は60年の歴史を持つ工房「昇苑くみひも」によるもので、京都で染め上げたシルク100%を使用しています。
■近畿の染・色の世界
近畿地方をベースに、染と色にこだわりながら作品を創り続けるクリエーター4名をフィーチャーしました。日本の伝統的な道具を次世代へつなぐための取り組みの一環として、収納ツールである「茶箱」に着目。ハンドペイントをはじめ、ファブリックやタッセルを加えたり、装飾性をプラスすることで、全く新しいファニチャーとして生まれ変わらせます。

三越日本橋本店・・・会期:10月21日(水)~11月3日(火・祝)
「カルチャーリゾート百貨店」をめざす三越日本橋本店は、『JAPAN SPIRITS』をテーマとし、商品がもつ生産者・産地・素材などの背景や使い方、そしてその楽しみ方が伝わる手法に徹底的に取り組みました。「近畿」地方のクローズアップと、本格的な冬が到来する前の端境期を楽しんでいただける商品を充実させ、全館で日本の「今」を伝える新しい感性をご紹介していきます。
■ハーベスト フェス powered by 農業女子PJ
10月21日(水)~27日(火)本館1階中央ホール、本館1階室町口前、本館7階はじまりのカフェ、本館屋上 
※イベントの詳細はこちらから www.mitsukoshiguide.jp/harvest_fes
女性農業者を応援する農林水産省の「農業女子プロジェクト」参画企業17社と生産者たちが、三越日本橋本店に集合します。本館1階中央ホールでは、会期計15名の農業女子が自分の生産物を自ら販売するマルシェや、彼女たちの野菜や果物を使ったメニューが並ぶカフェをオープン。本館7階はじまりのカフェや屋上でも、食や農業に触れられるワークショップやイベントを行います。
■京都丹後の柿渋染め
古くは庶民の生活で日常的に用いられていたという「柿渋染め」。渋柿を約三年間発酵させて作る染料で絹糸を何度も染め上げ、太陽光に当てて発色させることで、ムラのない美しい糸を作り出します。生地の状態で後染めし地紋を浮かび上がらせる作業など、すべてメイド・イン・丹後にこだわる〈小林染工房〉。名産地ならではの一貫したものづくりが、品質の良さを裏付けています。
■京都「鹿の子絞り」の婦人靴 〈ザモーメント ナンバートゥエンティワン インエイ〉
婦人靴のPB〈ザモーメント ナンバートゥエンティワン インエイ〉より、シニアのお客さま向けの高感度なコンフォートシューズをご提案。京都の伝統工芸士、重野泰正氏により、きものの染めを革に応用。絞り方により異なる表情が個性を演出します。木型に改良を重ね、履き心地にこだわった一足は、アクティブな女性にぴったりです。
■江戸小紋×紳士雑貨
伝統ある廣瀬染工場四代目・廣瀬雄一氏に、三越伊勢丹限定生地の染色を依頼。特別な江戸小紋の生地を、ネクタイ・ハット・ストールなど様々な紳士雑貨のアイテムに作り込みました。

三越銀座店・・・会期:10月21日(水)~11月3日(火・祝)
「最旬グローバル百貨店」をめざして10月14日(水)にリモデルグランドオープンした三越銀座店は、オープン2週目の企画として、7階ジャパンエディションをメイン拠点として、全館で「JAPAN」を発信します。あわせて、銀座地区イベント「GINZA FASHION WEEK」では、世界に誇る日本の良さを、衣・食・住すべての切り口で展開いたします。
■「俳優 井浦新の『用の美』」10月7日(水)~27日(火)7階ジャパンエディション
各界著名人の美意識を見立ての世界で提案する「MITATEスタイル」。第1回は、美術への造詣が深い俳優の井浦新氏が、「用の美」をテーマに、棗、茶筅、干菓子盆などの茶道具をご紹介。匠の手仕事が生み出した、暮らしに豊かさをもたらしてくれる品々です。
■「草間彌生と現代アート展」10月21日(水)~27日(火)7階ギャラリー ※最終日は午後6時閉場
日本を代表する現代美術家の一人、草間彌生氏の作品をご紹介。版画を中心に、アクリルやオブジェなども合わせて展示し、その世界をお楽しみいただきます。そのほか、村上隆氏や奈良美智氏の作品もご覧いただけます。
■モダンな〈深川製磁〉KIWAMIコレクション
白磁と明るい色釉とのコントラストがモダンな〈深川製磁〉のKIWAMIコレクションに、新色が登場。ポットはおいしい一杯が淹れられるよう、本体の曲線の形や茶漉し、注ぎ口など細部にまでこだわっています。
■GINZA FASHION WEEK  10月21日(水)~11月3日(火・祝)
・「銀座三越×BETONES×Wonderful Senses(文化服装学院)」5階グローバルメッセージ
未来のJAPANデザイナーを育て、お客さまに新たな感性でデザインされたモノを提案するプロジェクトとして、文化服装学院とアンダーウェアの〈BETONES〉と三越銀座店がコラボレーションしました。昨今、日本そのものが世界中から注目されているなかで、日本らしさの象徴である「四季」をテーマにデザインを募集。集まった73点から10点まで選考し、そこから特設サイトで人気投票を行い1点を商品化。グローバルメッセージでは、1次選考に残った10点の学生のデザインも展示します。
・「オリジナルチャリティトートバッグ」1階ライオン口特設会場 ほか
松屋銀座、銀座和光、プランタン銀座、銀座三越が協力し、「オリジナルチャリティトートバッグ」を販売。収益はすべて、東日本大震災被災地の子どもたちを支援する「一般財団法人児童健全育成推進財団」へ寄付します。お買い上げのトートバッグを持って4店舗を巡ると、店舗ごとに素敵なプレゼントやサービスもございます。

JAPAN SENSESキャンペーン共通スペシャルサイトオープン!
http://www.miguide.jp/japansenses/

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