国内カード大手エポスカードのクレジットカード不正使用検知システムにAIソリューション「PKSHA Security(パークシャ セキュリティ)」を導入
PR TIMES / 2024年12月25日 11時45分
業界1位※1のAI不正検知ソリューションを提供することで、日々変化・高度化する不正手口への柔軟・スピーディな対応の実現に貢献
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22705/183/22705-183-fcea0eb8bc9d3190efe3d887c9da0635-1004x109.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社PKSHA Technology(読み:パークシャ テクノロジー、本社:東京都文京区、代表取締役:上野山 勝也、以下PKSHA)は、株式会社エポスカード(本社:東京都中野区、取締役社長:斎藤 義則、以下エポスカード)と、クレジットカード不正使用被害の抑止を目的に「PKSHA Security(パークシャ セキュリティ)」の運用を11月から開始しました。PKSHAは「人とソフトウエアの共進化」というビジョンの元、ソフトウエアを軸にしたソリューション・プロダクトの展開を行っています。「PKSHA Security」の展開を通じ、世の中の急激な情勢変化やテクノロジーの進歩に伴う新たな不正・犯罪の増加という社会問題を解決し、安心安全な未来の実現を目指します。
導入の背景
増加するクレジットカードの不正使用への対策としてAIを活用
近年、クレジットカード取引における不正使用の手法は著しく多様化・高度化しています。国内のクレジットカード発行会社の不正使用被害額は2014年以降増加傾向にあり、2022年は1~12月累計で436.7億円(※2)、2023年は1~12月累計で過去最高の540.9億円(※3)(前年同期比1.2倍)で推移している状況です。
そのため、日々高度化する不正手法に対し、AIでその不正手法を機械学習し、最新手口への柔軟・スピーディな対策をすることが必要となります。
そこで、クレジットカード不正使用被害の抑止を目的に、MUFGカード(三菱UFJカード含む)、DCカード、NICOSカードの不正使用検知システムへも導入実績のある、業界1位の導入実績を持つAIソリューション「PKSHA Security」の導入が決定されました。
エポスカードはこれまでも不正検知システムを活用し不正対策をしていましたが、不正被害の抑止精度をさらに向上するため「PKSHA Security」の導入を検討。
3ヶ月にわたるPoCの結果、検知の精度や対応力が基準を満たしたため、11月1日から一部システムにて使用を開始し、11月12日より「PKSHA Security」の本格稼働に至りました。
※1:国内クレジットカードの取引高を根拠にした自社調べ
※2,3: (一社)日本クレジット協会の調査による。『クレジットカード不正利用被害の発生状況』(https://www.j-credit.or.jp/information/statistics/download/toukei_03_g.pdf)2024年9月
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22705/183/22705-183-62b43205715659327062f2e6fe5e8781-1999x1047.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
導入の概要
過去の不正・犯罪検知プロジェクトの知見を集約させた高精度AI不正検知ソリューションが最新の不正手口へ対応
エポスカードに、「PKSHA Security」を導入します。「PKSHA Security」ではPKSHA独自の「トレンド追従型アルゴリズム」が、日々変化する不正手口のパターンを毎日自動学習し、不正検知を高度化します。本ソリューションをエポスカードの不正使用検知システムと連携させることで、いち早く最新の不正手口への対応が可能となります。そして従来は見分けることのできなかった不正使用を高い精度で検知し、既遂率を低減します。
今後の展望
様々な業界・産業のソフトウエアにPKSHA Securityを実装、セキュリティの向上を目指す
エポスカードでは、今後も「PKSHA Security」によりエポスカードのセキュリティを一層高め、利用者様が安全・安心・快適にクレジットカードを利用できる環境整備に注力していきます。また、PKSHA Technologyでは「PKSHA Security」を今後更に多様なリスクマネジメント領域に対応させることで、様々な業界・産業で稼働するソフトウエアに搭載・接続し、世の中との共進化を加速させていきます。
◆エポスカードについて
会社名 :株式会社エポスカード
本社所在地:東京都中野区中野4丁目3番2号
代表者 :代表取締役社長 斎藤 義則
URL:https://www.eposcard.co.jp/index.html
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22705/183/22705-183-0cf09a04f8727c96ffcfa79cf1b056a6-3080x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社PKSHA Technology 会社概要
「未来のソフトウエアを形にする」をミッションに、企業と人の未来の関係性を創るべく自社開発した機械学習/深層学習領域のアルゴリズムを用いたAIソリューションの開発・AI SaaSの提供を行っています。自然言語処理技術を用いた自動応答や、画像/動画認識、予測モデルなど多岐に渡る技術をベースに顧客の課題にあわせた解決策を提供する他、共通課題を解決するAI SaaSの展開により、ソフトウエアの社会実装を多面的に支援し、人とソフトウエアが共に進化する豊かな社会を目指します。
会社名:株式会社PKSHA Technology
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 上野山 勝也
URL: https://www.pkshatech.com/
◆本件に関するお問合せ
pr@pkshatech.com
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