ミャンマー・ティラワ工業団地開発/有限責任事業組合設立の件

PR TIMES / 2013年5月1日 16時0分

三菱商事株式会社、丸紅株式会社、住友商事株式会社は、ミャンマー連邦共和国ティラワ経済特別区における工業団地先行開発エリア(通称Class-A、対象面積420ha)の事業化調査(以下、F/S)や環境影響調査等を行うため、4月18日、3社共同で、エム・エム・エス・ティー有限責任事業組合を設立・登記完了致しました(所在地:東京都千代田区)。出資金額は、2億9400万円(3社均等出資)です。




ティラワ経済特別区はヤンゴン市南東約20kmに所在し、総面積は2,400ha(東京ドーム500個相当)で、ミャンマー政府から経済特別区として指定を受ける予定となっております。その内の先行開発エリアである420haを対象に、2012年夏より3商社が連携してF/Sを進めてまいりましたが、更なるF/Sを遂行し、重要事項である環境影響調査等を共同で実施する事業体として、有限責任事業組合を設立致しました。F/S及び環境影響調査等の完了は、今年秋頃を目標としています。


ミャンマーにおける工業団地の新規開発は、日系企業を含む外資企業の進出の基盤となり、同国の産業振興や経済発展に資するものと認識しております。


3商社は今後、有限責任事業組合を通して、周辺環境への影響、ミャンマー政府による住民移転への対応等を慎重に見極め、ティラワ工業団地の先行開発エリアへの投資判断を行うこととしております。


<参考>

1.三菱商事の概要:
(1)本店所在地:東京都千代田区丸の内2-3-1
(2)事業内容:

新産業金融事業、エネルギー事業、金属、機械、化学品、生活産業の6グループに、ビジネスサービス、地球環境・インフラ事業開発の2部門を加えた体制にて、幅広い産業を事業領域として多角的なビジネスを展開
(3)代表者:代表取締役社長 小林 健
(4)設立:1950年4月1日
(5)従業員数:65,289名(連結ベース、2012年9月30日時点)


2.丸紅の概要:
(1)本店所在地:千代田区大手町1-4-2
(2)事業内容:

国内外のネットワークを通じて、食料、繊維、資材、紙パルプ、化学品、エネルギー、金属、機械、金融、物流、情報関連、開発建設その他の広範な分野において、輸出入(外国間取引を含む)及び国内取引の他、各種サービス業務、内外事業投資や資源開発等の事業活動を多角的に展開。
(3)代表者:代表取締役社長 國分 文也
(4)設立:1949年 12月1日
(5)従業員数:32,445名(連結ベース、2012年9月30日時点)


3.住友商事の概要:
(1)本店所在地:中央区晴海1-8-11
(2)事業内容:

全世界に展開するグローバルネットワークとさまざまな産業分野における企業・消費者との信頼関係をベースに、多様な商品・サービスの国内販売、輸出入および三国間取引、さらには国内外における事業投資など、総合力を生かした多角的な事業活動を展開

(3)代表者:代表取締役社長 中村 邦晴
(4)設立:1919年12月24日
(5)従業員数:71,087名(連結ベース、2012年9月30日時点)


<地図:ティラワ経済特別区>

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