『伏 鉄砲娘の捕物帳』 第16回文化庁メディア芸術祭にて審査員特別推薦作品に入選!

PR TIMES / 2012年12月18日 19時10分

 株式会社トムス・エンタテインメント(本社:東京都中野区 代表取締役社長:岡村秀樹)は、文藝春秋創立90周年記念作品として制作いたしましたアニメーション映画『伏 鉄砲娘の捕物帳』が、本年度の第16回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門の審査員特別推薦作品に入選しました事をお知らせします。



 今年で16回目を迎える文化庁メディア芸術祭とは、「アート」「エンターテインメント」「アニメーション」「マンガ」の4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。

 『伏 鉄砲娘の捕物帳』をエントリーしましたアニメーション部門では合計502作品の応募があり、応募された作品は審査委員による審査が行われ、審査員特別推薦作品は合計28作品が選ばれました。

 文化庁メディア芸術祭の贈呈式は2013年2月12日(火)となり、2013年2月13日(水)~2月24日(日) より、受賞作品展が国立新美術館(東京・六本木)、他で開催となります。


■ 『伏 鉄砲娘の捕物帳』公式サイト http://fuse-anime.com/

■ 文化庁メディア芸術祭公式ウェブサイト:http://j-mediaarts.jp


【第16回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展】
会期 : 2013年2月13日(水)~2月24日(日) 
入場 : 無料
メイン会場 : 国立新美術館1階 企画展示室1E(東京都港区六本木7-22-2)
休館日 : 2月19日(火)
開館時間 : 10:00~18:00 (金曜は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
サテライト会場 : シネマート六本木 他
※サテライト会場では、作品上映やマンガライブラリー、シンポジウム等を実施する予定です。


【作品情報】
◆あらすじ◆
漁師と獲物の間には、見えない糸があるという。
祖父の死をきっかけに山を下りた、猟銃使いの少女・浜路。観るもの聞くもの初めてづくしのその町で、彼女は奇妙な噂を耳にする。
人と犬の血をひき、人に化けて暮らし、人の生珠(いきだま)を喰らう―と呼ばれる者たちのこと。そして、彼らが起こす凶悪事件について。
居場所を探して彷徨う浜路は、やがて、犬の面を付けた白い髪の青年・信乃と出会う。
架空の水都・江戸を舞台に繰り広げられる、まっすぐな少女の物語。


◆キャスト◆

浜路 : 寿美菜子
信乃 : 宮野真守
冥土 : 宮本佳那子
道節 : 小西克幸
船虫 : 坂本真綾
凍鶴 : 水樹奈々
馬加 : 神谷浩史
徳川家定 : 野島裕史
滝沢馬琴 : 桂歌丸
住職 : 竹中直人
世四郎 : 劇団ひとり
お路 : Chara


◆スタッフ◆

原作 : 桜庭一樹
監督 : 宮地昌幸
脚本 : 大河内一楼
ビジュアルイメージ : okama
人物設計 : 橋本誠一
美術監督  : 吉原俊一郎
美術設定  : 青木薫
音楽 : 大島ミチル
主題曲/主題歌 : Chara「蝶々結び」(Ki/oon music)
アニメーション制作 : トムス・エンタテインメント


(C) 桜庭一樹・文藝春秋/2012 映画「伏」製作委員会


<本件に関するお問い合わせ>
営業本部: info@tms-e.co.jp
企画プロデュース室:川田・芝・千島
TEL03-6382-7167 FAX03-6382-7237

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