6/7(土)「イオン 東北復興ふるさとの森づくり」植樹祭を開催

PR TIMES / 2014年6月6日 14時50分

宮城県名取市で7,000本の植樹を実施

イオンは6月7日(土)、宮城県名取市の海岸国有林において「イオン 東北復興ふるさとの森づくり」植樹祭を開催します。

日本各地で美しい景観を生み出している海岸林は、先人たちが植え、代々手入れを続け、育んできた人工林です。名取市の海岸国有林は、塩害、強風や高潮を防ぐ防災の点からも人々のくらしを守ってきましたが、2011年に発生した東日本大震災により仙台湾沿岸に押し寄せた津波により、多くの木が折損、流失したほか、残った立木も塩害により大きな被害を受けました。

イオンは今年2月、海岸防災林の再生に取り組む林野庁「『みどりのきずな』再生プロジェクト」の名取市下増田台林国有林内の植樹に参画し、国有林内約1.5haの植樹・育樹に取り組む協定を締結しました。この取り組みとして、地域の皆さまの命と心を守る豊かな環境保全林へと発展していくことを願い、名取市沿岸部にて植樹祭を開催します。当日は、地域住民の皆さまとイオングループの従業員あわせて約600名とともに、マツやタブノキ、シラカシ、ヤブツバキなど地域に自生する木々7,000本を植樹します。

イオンは、津波によって失われた東北の緑を再生するため、沿岸部を中心に2012年から10年にわたり30万本の木を植える「イオン 東北復興ふるさとの森づくり」植樹に取り組んでいます。イオンはこれからも、地域のお客さまと手をたずさえ、被災地の復興、そして「夢のある未来」の実現に向け、ともに歩んでまいります。


【概要】
1.日時:6月7日(土)10:00~12:00

2.場所:名取市国有林内(名取市下増田字台林)

3.植樹本数:約7,000本

4.樹種:マツやタブノキ、シラカシ、ヤブツバキなど潜在自然植生の樹種8種類

5.参加人数:約600名

6.出席者:
 名取市長 佐々木 一十郎 様
 イオン株式会社顧問イオン東北代表 村上  教行
 イオン株式会社執行役グループ環境最高責任者 石塚 幸男  他

7.主催:イオン株式会社

以上

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