6年ぶりの「イデーショップ」新店が3月、日本橋にオープン。家具や日用品に愛着を持ち、長くつきあっていく暮らしのあり方を提案。

PR TIMES / 2014年1月28日 12時59分



オリジナル家具やオーダーカーテンなどをフルラインナップで取り揃え、イデーの世界観をより総合的に体感いただける「イデーショップ」の新店が、3月20日(木)、同日開業の「日本橋コレド室町3」内にオープンします。イデーショップ業態としては2008年3月の自由が丘店以来、約6年ぶりのオープンとなります。イデーではこの「IDEE SHOP Nihombashi イデーショップ 日本橋店」を新たなコンセプトショップと位置づけ、ブランドの世界観の表現とメッセージの発信を行っていきます。

イデーのコンセプトは「生活の探求」。ショップでは商品の品揃えや展示、個別のサービスを通じ、来店者自身がそれぞれのスタイルで「家具や日用品に愛着を持ち、長くつきあっていく暮らし」を形作るサポートを行います。

広さ50坪の日本橋店では、シンプルでありながら形の美しさが際立つ高いデザイン性を誇るイデーのオリジナル家具を始めとし、世界のクラフト、若手作家の作品、アンティーク、リサイクル&アップサイクルなど、歴史や文化、個人の才能が生み出した豊かで多様な価値観を、ベーシックで質の良い定番の雑貨アイテムと組み合わせて提案します。また、シーズンごとの展示会やディスプレイを通じて、より充実したライフスタイルを送るためのアイディアやヒントを発信していきます。

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■オープニング企画展: 「柚木沙弥郎さんの布と暮らす」
会期:3月20日~4月21日(予定)
日本橋店オープニング第1弾として、ウェブマガジン「ライフサイクリング」のインタビュー記事でも取材を行った日本を代表する染色家の一人、柚木沙弥郎さんの企画展を開催します。民芸を出発点としながら独自の世界観を発展させてきた、その温かでどこかユーモラスな作品の数々を、インテリアショップの空間で家具とのコーディネートで展示・販売します。美術館では見ることの出来ない、暮らしのなかでの柚木作品をお楽しみいただけます。

 【プロフィール】 柚木沙弥郎(ゆのき・さみろう)
 1922年、東京生まれ。柳宗悦が提唱する「民藝」との出会いを機に、芹沢銈介の型染めカレンダーに魅せられ弟子入り、
 染色の道を志す。以降、50年以上にわたり制作を続け、数多くの個展やグループ展で作品を発表する。一方で、1972年、
 女子美術大学の教授に就任、87年に学長に就任し、91年退職。2012年4月には、神奈川県立近代美術館で開催された
 『村山亜土作「夜の絵」とともに 柚木沙弥郎展2012』が好評を博す。
 LIFECYCLING インタビュー記事 >>> http://www.ideelifecycling.com/?url=interviews/detail/36

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