現在の学生の活動内容トップは「インターンシップ」、前年に比べ「母集団形成」に対する悩みを持つ企業が増加 -2014年度新卒採用 就職・採用活動 9月度調査報告-

PR TIMES / 2012年10月5日 11時11分

 人材総合サービス企業のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する、学生向け就職情報サイト『[en]学生の就職情報』(http://gakusei.enjapan.com/)は、2014年3月卒業予定の学生と求人企業を対象に、『2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート』を実施いたしましたので、以下、概要をご報告いたします。

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現在の学生の活動内容トップは「インターンシップ」であるものの、「インターンシップ」に応募・参加した比率は前年より減少

前年に比べ、「母集団形成」に対する悩みを持つ企業が増加

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【注目動向1.>>現在の就職・採用活動の状況】

●<学生>現在の活動内容は「インターンシップ」、現在の悩みは「何から手をつけていいかわからない」
 現在の活動内容は、「インターンシップ(22.6%)」がトップであるものの、前年より8.1ポイント減少、「自己分析(11.7%)」も前年より6.9ポイント減少しています。一方、「特に何もしていない(9.3%)」は前年より6.1ポイント増加しています。

 現在の悩みは、前年と同様に「何から手をつけていいかわからない」、「やりたい仕事がみつからない」、「漠然とした不安や焦り」が上位となりました。

●<学生>志望業界は文系の男性は「金融」、文系の女性は「マスコミ」、理系は男女ともに「食品メーカー」が上位

 志望職種は、文系「事務職」、理系「技術・研究職」が上位

 志望業界は、文系の男性は「金融」、文系の女性は「マスコミ」、理系は男女共に「食品メーカー」が上位となりました。
 志望職種は、文系では「事務職」が男性20.2%、女性32.6%、理系では「技術・研究職」が男性50.8%、女性42.2%で上位となりました。

 また、志望業界、志望職種ともに「まだ決まっていない」という回答も上位となりました。

【注目動向2.>>インターンシップ】

●<学生>インターンシップに応募した学生は48.9%、前年よりも14.5ポイント減少
<企業>約3割の企業がインターンシップを実施
 インターンシップに応募した学生は48.9%(前年:63.4%)で、前年に比べ14.5ポイント減少しました。インターンシップに参加した学生も32.7%(前年:37.1%)と、前年に比べ4.4ポイント減少しています。

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