なぜ老化は起きるのか? 果たして人間は何歳まで生きられる!? 『200歳まで生きる!~ここまできた不老不死のテクノロジー~』~マイナビ新書より2月24日(金) 発売

PR TIMES / 2012年2月21日 12時20分



株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区)は、マイナビ新書『200歳まで生きる! ~ここまできた不老不死のテクノロジー~』を2月24日(金)より発売します。

近年、生命科学の研究が進んだことで、人間の身体や遺伝子についてさまざまなことが分かってきました。老化のメカニズムが徐々に解明されたり、ここ数年で話題になっている「iPS細胞」「ES細胞」などの遺伝子工学が発達したことにより、人間の最大寿命を延ばすこともできるのではないか、といったことが論じられています。また、どれだけ若さを保ちながら生きていけるかということも、高齢化社会に向かっている今の日本において人々の興味を集めており、「アンチエイジング」の様々な方法がメディアで取り上げられています。

現在、ギネスブックに載っている最高寿命は何歳かと言うと、1997年に亡くなったフランス人女性の122歳です。今のところ、彼女を超える長寿は報告されておらず、120歳というのが今の科学で実現可能な最高寿命と言われています。しかし今後、老化のメカニズムがさらに解明されていけば、この先、最高寿命が150歳、200歳と延びていくかもしれません。

そこで本書では、最新のテクノロジーによる不老不死や若返りの可能性を覗いてみました。「なぜ人は生命活動を続けられるのか」「なぜ老化が起きるのか」という根本的な問題から、再生医療の現在や若返りの科学の最新事情までを解説していきます。


<著者プロフィール>
丸子かおり(まるこ・かおり)
宮城県出身。大学を卒業後、株式会社アスキーなどにおいて、長年、デジタルカルチャー、サイエンス系の記事に携わる。その後、IT企業にてコンテンツ制作のディレクター・プロデューサーを経て、フリーライターへ。IT・科学系の記事を中心に執筆し、著書に『AR入門』(アスキー新書)などがある。


■書名:『200歳まで生きる!~ここまできた不老不死のテクノロジー~』
■著者:丸子かおり
■定価:872円(税込)
■体裁:新書判 240ページ
■ISBN:978-4-8399- 4120-8
■発売日:2月24日(金)


※マイナビの書籍はこちら:『マイナビBOOKS』http://book.mynavi.jp


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