パナソニックミュージアム 松下幸之助 歴史館 メモリアルウイーク特別展「松下幸之助『自主責任経営』と『社員稼業』」開催中

PR TIMES / 2012年5月8日 9時51分



松下幸之助歴史館では、メモリアルウイーク特別展「松下幸之助『自主責任経営』と『社員稼業』」を2012年6月30日まで開催しています。

この特別展は、パナソニックの創業者・松下幸之助の「自主責任経営」の考え方と、それを個人レベルに落とし込んだ「社員稼業」について、歴史上のエピソード、創業者や幹部の話、映像、写真、現物資料で展示しています。また、大坪社長インタビューも上映しています。
皆様のご来館をお待ちしております。

【特別展『自主責任経営』と『社員稼業』】
http://panasonic.co.jp/rekishikan/tokubetsuten/2012/
■期 間:2012年4月20日(金曜日)~6月30日(土曜日)
■開館時間:【平日】午前9時~午後7時/【土曜】午前9時~午後5時
■休館日:日曜、祝日
■入館料:無料

【展示内容】
■ 松下幸之助のことば
・経営のコツここなりと、気付いた価値は百万両
・「小さな仕事も一つの経営」(1933年12月16日)
・「自分の創意で仕事をすることの感激」(1962年「実業之日本」新年特大号)

■ 松下幸之助、新入社員に「社員稼業」を語る
・皆さんは社員という稼業の社長である
・わが社は青年の力を正しく生かす
・適切な指導者がいない職場は修練ができる
・会社と運命を共にするという心意気を
・個人の力もチームワークも高めよう
・難しい職場ほど面白い
・上司を使う人間になれ
・心を磨き、成長させる
・商売のコツを会得する
● 創業者の映像
・わが社は独立した経営体の集合である(1964年10月 第4回経営研究会)
・経営者として責任遂行しているか(1972年11月 第101回経営研究会)
・社員稼業から限りない力が生まれる(1963年3月 臨時講話会)

■ 自主責任経営を支える考え方
・経営者たれ-日本から届いたお年玉
・商売に徹しよ
・赤字は罪悪、君は罪人だ
・ダム経営と安定経営
・雨が降れば傘をさせ-君、あんまり働きなや
・一業に徹する
・自主責任経営と共存共栄
・本社は本山の役割を
・名人、達人の経営を
・経営が好きかどうか
・経営のわかる人をつくるんやで
・信じて任せる

■ 限りない経営への厳しさと人への優しさ~創業者に学んだ自主責任経営~
・小川守正客員(元松下住設社長)のエピソードより
・電子レンジ事業部長に任命される「君、しっかり給料はらうんやで」
電子レンジが売れず資金難に
・自分の給料は自分で稼ぐ
・課単位の「商店経営」で意識改革
・部門経営の事例 (1)庶務課、(2)補修パーツ課
松下住設の再建
・200億円の資金を引き揚げられ、倒産の危機に
・創業者、松下住設について語る「経営がない」(経営研究会にて)
・3000人の衆知を集めた再建計画で自主責任経営を徹底
創業者の厳しさと優しさ――働く人への限りない愛情

■ 大坪社長インタビュー映像
全員が高い志で『社員稼業』の実践を

▼パナソニックミュージアム 松下幸之助 歴史館
http://panasonic.co.jp/rekishikan/



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