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電通、オルトプラス、アクセルマーク、動画NFTトレーディングカードサービス提供に向けた共同企画・開発を推進

PR TIMES / 2021年8月25日 18時15分

~「心を揺さぶったあのシーンを集める喜びをすべてのファンへ」をコンセプトに新しいユーザー体験創出を目指す~

株式会社電通(本社:東京都港区 代表取締役社長:五十嵐 博、以下「電通」)、株式会社オルトプラス(本社:東京都豊島区 代表取締役CEO:石井 武、以下「オルトプラス」)、アクセルマーク株式会社(本社:東京都中野区 代表取締役社長:松川 裕史、以下「アクセルマーク」)は、アニメなどの映像作品IPの動画をNFTトレーディングカードとして発行するサービスの企画、開発を共同で推進していくことを決定いたしました。「心を揺さぶったあのシーンを集める喜びをすべてのファンへ」をコンセプトに、作品ファンが好きなシーンやコンテンツを集めることによって様々な特典を得ることが可能となるなどのサービスを2022年春までに提供する予定です。また、コンテンツの権利者には、映像作品を活用した新しいビジネス創出、コンテンツファンとの新たな関係構築の機会を提供いたします。

NFT(Non-Fungible Token、非代替性トークン)は、ブロックチェーン上で発行される代替不可能なトークンで改ざんが困難なことから、映像コンテンツやアート作品のデジタルデータと作者や保有者のデータを結び付けることで著作証明、保有証明を付けた形での流通が始まっており、各コンテンツホルダーのNFTビジネス参入が進んでいます。

映像のオフィシャルライセンスを取得したNFTトレーディングカードコンテンツの例としては、カナダのDapper Labs社が2020年10月にリリースした「NBA Top Shot」があげられ、累計で約765億円以上を売り上げるなど新しいユーザー体験の一つとして、今後も市場の拡大が見込まれます。電通、オルトプラス、アクセルマークの3社はその保有証明が可能になるという特性に着目し、映像作品の名シーンなどをユーザーが保有し、コレクションすることが可能になるサービスの企画・開発を目指します。

 なおサービス提供は安心して取引ができる環境が整備されていること、国内8,900万人の利用者に親しまれているインターフェースからブロックチェーンの操作ができることから、LINE Blockchainプラットフォームを活用する予定です。電通がもつ幅広いコンテンツホルダーとの活動を通じた知見や連携、企画力、オルトプラスがもつコンテンツ企画力と開発力、アクセルマークがもつブロックチェーン活用コンテンツに関する知見を活かし、ファンにとってこのNFTトレーディングカードサービスが作品やキャラクターを応援するためのコレクションアイテムの象徴となり、コンテンツの権利者にとってもファンの熱量を直に感じられるサービスにすることで、コンテンツ業界に対して新たなビジネスを創出し貢献いたします。

Dapper Labs Top Shot https://www.dapperlabs.com/#products


<会社概要>
会社名 :株式会社電通
代表  :代表取締役社長 五十嵐 博
所在地 :東京都港区東新橋1-8-1
事業内容:「Integrated Communication Design」を事業領域としたコミュニケーション関連の統合的ソリューションの提供、経営・事業コンサルティングなど
URL  : https://www.dentsu.co.jp

会社名 :株式会社オルトプラス
代表  :代表取締役CEO 石井 武
所在地 :東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 39F
事業内容:ソーシャルゲームの企画、開発及び運営、ITサービスの開発及び運営支援
URL  : https://www.altplus.co.jp

会社名 :アクセルマーク株式会社
代表  :代表取締役社長 松川 裕史
所在地 :東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー
事業内容:ブロックチェーンゲーム事業、広告事業、IoT事業
URL  : https://www.axelmark.co.jp

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