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富士急ハイランド 世界初となる「リサとガスパール」のテーマパークが来夏開業決定!!

PR TIMES / 2012年11月7日 15時45分



 富士急行株式会社(山梨県富士吉田市、取締役社長:堀内光一郎)では、富士急ハイランドに
2013年7月、フランス生まれの人気キャラクター「リサとガスパール」の世界初となるテーマ
パークを開業いたします。

 このパークは、リサとガスパールの暮らすパリの街並みの中に、メリーゴーラウンドやカフェ、
オリジナルグッズを扱うショップ、原画を展示するミュージアムなどが点在し、いたるところで、
いたずら好きなリサとガスパールに出会うことができる施設です。尚、富士急ハイランド目的の
お客様はもちろんのこと、近隣施設に訪れたお客様も気軽に立ち寄ることができるよう、入園口
前を建設予定地としております。
 さらに、隣接するハイランドリゾート ホテル&スパには、「リサとガスパール」をテーマにした
客室やレストランも登場し、ホテルからパークまで続くエリア一帯を、独特の世界観とやわらかな
質感で描かれる「リサとガスパール」が彩ります。

 この導入構想は、来年で開業15年目を迎えるきかんしゃトーマスのテーマパーク「トーマスランド」
で培ってきたキャラクターコンテンツ活用のノウハウを活かし、新たな客層の開拓を求めて
取り組むもので、年間1700万人と言われる富士五湖地域への観光客を取り込む狙いもあります。
 来夏、当社が自信を持って開業する「リサとガスパール」のテーマパークにどうぞご期待下さい。


※「Gaspard et Lisa」(リサとガスパール)
パリに住む、白いからだに赤いマフラーを巻いた女の子「リサ」と、黒いからだに青い
マフラーを巻いた男の子「ガスパール」が主人公の物語。作者のアン・グットマンと
ゲオルグ・ハレンスレーベンが描き出す独特の世界観とやわらかな質感の絵が人気の
絵本シリーズで、フランスより1年遅れて2000年、日本でも出版され、今年で12周年。
現在までに国内で36タイトルの絵本が発売され、累計販売数は約190万部。
犬でもうさぎでもない不思議でキュートな仲良しのふたりは、2007年発売の
「リサとガスパール にほんへいく」で、金閣や詩仙堂にも訪れています。

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