(株)ワールドフランチャイズシステムズ 中四国で「シューラルー」のFC出店を強化

PR TIMES / 2013年8月26日 14時12分

中国・四国地方を中心に店舗展開する大手流通業 (株)フジとFC契約

株式会社ワールドは、昨年3月より、100%子会社の株式会社ワールドフランチャイズシステムズ(以下、WFS社)において、ライフスタイルストア「SHOO・LA・RUE(シューラルー)」のフランチャイズ(以下、FC)事業に取り組んでいます。「シューラルー」は、30代の女性とその子供をメインターゲットに、“毎日をおしゃれに楽しく快適に”をコンセプトにして日常着から流行のスタイルまでをトータルに提案する編集型のライフスタイルストアとして、現在、全国で直営・FC合わせて209店舗を出店している当社の主力事業です。



「シューラルー」は、自社の複数ブランドを地域や店舗特性、ターゲットに合わせて編集するため、市場に対する柔軟性が高く、これまでに株式会社天満屋ストア(岡山県岡山市)や株式会社ヤスサキ(福井県福井市)、株式会社ライフコーポレーション(大阪府大阪市)、株式会社イズミ(広島県広島市)、株式会社マルエツ(東京都豊島区)といった大手流通業や食品スーパーなどと契約し、2013年7月末までに18店舗のFC出店を行っています。

WFS社は、7月25日に中国・四国地方を中心に店舗展開する大手流通業 株式会社フジ(愛媛県松山市)とFC契約を締結しました。フジは、現在、衣料品部門で年間売上327億円の事業展開をしており、すでに衣料品の販売には実績がありますが、「シューラルー」事業のFC展開によりワールドの店舗運営ノウハウを導入することで、ファッション性の高い専門店事業の自主運営による衣料品売場の活性化を目指します。今後、フジは、10月1日付で、愛媛県内の「フジグラン松山 シューラルー」、「フジグラン重信 シューラルー」の2店舗をワールド直営店からFCへ切替え、自主運営により「シューラルー」事業を開始します。また今年度は、愛媛県内に2店舗の新規出店を計画しており、合計4店舗体制で効率的な店舗運営に取り組みます。今後、四国全域をはじめ、中国地区への自社SC内へと展開を拡大し、他社との差別化を図ることで、更なる市場の開拓を目指します。
一方、WFS社は、引き続き、これまで出店の少なかった地域の有力スーパーや流通業からの要望に対応し、FCによる衣料品売り場の刷新、並びに運営ノウハウを提供することで、出店拡大を図ってまいります。


■株式会社フジ フランチャイズ店舗 ※ワールドの直営店からFC店への切替え。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング