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乳酸菌LS1(エルエスワン)に関するヨーロッパ特許を取得 ~口腔内環境を正常化し、口臭の発生を防止することが期待できる食品~

PR TIMES / 2012年12月28日 14時45分

株式会社フレンテの事業会社である株式会社フレンテ・インターナショナル(本社:東京都板橋区/社長:小池孝)は、口腔内環境を正常化する乳酸菌LS1(エルエスワン)を有効成分とする食品に関するヨーロッパ特許を取得しました。(ドイツ、イギリス、フランス、オランダ、スウェーデン、スイス、デンマーク、フィンランドの8カ国を指定国としております)


【特許の概要】
<特許番号>第02708726.1号
<発明のタイトル>
「VITAL CELL PREPARATIONS CONTAINING LACTIC ACID BACTERIUM AS THE ACTIVE INGREDIENT AND LACTIC ACID BACTERIUM-CONTAINING FOODS」
(日本における特許名 発明の名称:乳酸菌を有効成分とする生菌製剤および乳酸菌含有食品)

 乳酸菌LS1(ラクトバチルス・サリバリウスTI2711)は、ヒト口腔内由来の善玉菌です。歯周病原細菌を抑制し、う触の発症・再発を防止する働きがあります。口腔内フローラ(※)を正常化することにより口臭の発生を抑制、さらにだ液のpHを正常に保つ効果が期待できます。 ※フローラとは“細菌の群れ”を指します。ヒトの消化器系ではヒトに有用な働きをする「善玉菌」と疾病の原因となる「悪玉菌」などが群れを形成します。


【研究背景】
 現在、歯周病に罹患している人は成人の約8割と言われ、国民病となっています(厚生労働省、2005年)。最近では、歯周病は単なる歯周組織の感染症にとどまらず、糖尿病や循環器系疾患(心筋梗塞など)、呼吸器系疾患の危険因子として注目されています。主な治療法として外科的手術や抗生物質の使用が行われていますが、副作用のない治療法、予防法の開発が望まれてきました。


【乳酸菌LS1について】
 近年、消化器系の感染症の予防手段として「プロバイオティクス」が注目されています。「プロバイオティクス」とは、乳酸菌やビフィズス菌など体内で有用な働きをする「善玉菌」です。当社は2002年、数ある乳酸菌の中から有用な乳酸菌LS1を発見し、世界で初めて口腔内の研究に応用しました。生菌の製剤化技術を確立し、タブレット食品の開発に成功しています。
 乳酸菌LS1は、代表的な歯周病原細菌であるP.ジンジバリス菌およびP.インターメディア菌を抑制する働きがあります。これにより、口腔内の細菌バランスが改善され、口臭の予防効果が期待されます。


【お客様からのお問合せ先】

株式会社フレンテ・インターナショナル
通信販売部 フレンテショップ
Tel.0120-749-418
受付:月~金9:00~21:00
※12月29日~1月3日はお休み


【報道関係者からのお問い合わせ先】

株式会社フレンテ・インターナショナル 広報課:小幡/山口
Tel.03-3979-2112 Fax. 03-3979-2156
〒175-0094 東京都板橋区成増5-9-7
E-mail. pr@frente.co.jp
※12月29日~1月3日はお休み

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