【1/30アクセシビリティ講座開催】CULUMUが読み取る2025年のアクセシビリティ ~2024年のアクセシビリティを振り返る~
PR TIMES / 2025年1月21日 10時45分
2024年のアクセシビリティのトピックを押さえつつ、インクルーシブデザインスタジオCULUMU独自の視点で2025年のアクセシビリティを占います。
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CULUMUが読み取る、2025年のアクセシビリティ~2024年のアクセシビリティを振り返る~1/30オンラインセミナー開催
株式会社STYZ(東京都渋谷区、田中辰也 代表取締役社長)は、当社内で運営するインクルーシブデザインスタジオCULUMU(くるむ)主催のアクセシビリティ講座を1月30日(木)16時からオンライン開催します。
2024年は障害者差別解消法改正により、民間事業者にも合理的配慮の提供が義務付けられるなど、アクセシビリティについて大きな動きのある年でした。2025年は企業のWebアクセシビリティ対応は重要な過渡期を迎えていると考えています。共創型のアクセシビリティ対応を、御社のビジネスにおける新たな価値創出の機会に変えて、アクセシビリティの第一歩を踏み出すための実践的な方法を伝えます。参加費用は無料となっております。お申し込みお待ちしております。
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セミナー概要
<第1部>
「なぜ今アクセシビリティが重要なのか?」をテーマにお話しします。
2024年4月1日の障害者差別解消法改正により、合理的配慮を適切に行うための環境整備が企業に求められるように、2024年は「アクセシビリティ元年」となりました。第1部ではこの1年を振り返りながら、重要な動きや学ぶべきポイントを整理していきます。
<第2部>
「デジタル業界におけるアクセシビリティのトレンドと実践事例」をテーマにお話しします。
インクルーシブデザインスタジオCULUMU独自の視点で2025年のアクセシビリティを占い、企業の持続可能性と社会的評価の向上に貢献する取り組みを整理していきます。
こんな方におすすめ
- ウェブサイトやアプリの開発・運用を担当している方
- アクセシビリティに関する知識を深めたいデザイナー
- 法改正に伴う企業対応を検討している経営者・管理職
- CSR活動やダイバーシティ推進に関心がある方
- 障害者支援やインクルーシブデザインに興味がある方
登壇者プロフィール
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デザインスタジオCULUMU CEO室シニアコンサルタント/佐藤 徹(さとう とおる)
デザインスタジオCULUMU CEO室
シニアコンサルタント
佐藤 徹(さとう とおる)
株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。
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【開催概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/194_1_4a3b7eaf3ebf6be65f311f34d19acd0a.jpg ]
【ウェブアクセシビリティ必須の時代へ】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22873/194/22873-194-7946c6d93e3277ec1a24b53de80ccf82-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
やさしいデジタルを当たり前に。情報保障から、体験保障へ
デジタル技術の普及により、ウェブサイトを通じたサービスの提供が一般化し、今まで以上によりアクセシブルなウェブサイトを構築する必要が出てきています。2022年インターネットは全世代平均で84.9%まで利用率(※1)が伸び、ウェブサイトへ触れる機会は大幅に増える傾向にあります。24年3月にはデジタル庁からウェブアクセシビリティ導入ガイドブック(※2)が公開されました。その背景には情報へのアクセスのしやすさと「ウェブアクセシビリティ」が関係しています。
また2024年4月1日の障害者差別解消法改正により、全ての民間事業者にアクセシビリティについての「合理的配慮」が義務化されました。障害のある方から申し出があった場合に合理的配慮を提供することが義務化となりました。合理的配慮を的確に行なうための環境の整備として、よりアクセシブルなウェブサイトが求められています。
(※1)参考:総務省「令和5年版 情報通信白書/第2部 情報通信分野の現状と課題」
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r05/html/nd24b120.html
(※2)参考:デジタル庁「ウェブアクセシビリティ導入ガイドブック」
https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/08ed88e1-d622-43cb-900b-84957ab87826/53f76eaa/20240329_introduction_to_weba11y.pdf
【インクルーシブデザインスタジオ CULUMU について】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22873/194/22873-194-a69387dd1e7bc475a359afb258aa1f34-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CULUMUのインクルーシブソリューションは「デザイン支援・事業開発」、「デザイン評価」、「デザイン研修&ワークショップ」などがあります。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。
ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェクトも経験豊富です。
【株式会社 STYZ 概要】
「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、STYZは3つの事業があります。非営利セクターを中心に新しく資金流入を促す『ドネーションプラットフォーム事業』、企業課題と社会課題の解決を共に目指す『インクルーシブデザイン&エンジニアリング事業』。そして、次世代的なテクノロジーで人間ならではの体験を創造する『システム開発&エンジニアリング事業』になります。3つの事業を通じて、企業(ビジネスセクター)・行政(パブリックセクター)、NPO(ソーシャルセクター)、個人との媒介となり、社会の課題解決の促進を行います。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/194_2_df6d0cfe4f72303835ade4241b91608c.jpg ]
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