住まいの保険 加入率は半数!

PR TIMES / 2014年8月28日 10時35分

火災だけじゃない「火災保険」~「火災保険」定期点検のご案内~

9月1日の防災の日を前に、防災訓練に参加したり防災グッズの在庫を確認したりするご家庭も多いのではないでしょうか。保険ショップ『保険クリニック』(運営:(株)アイリックコーホ゜レーション)は、災害時に家を守るための火災保険について、火災以外の補償に関して今知っておきたい水災・地震・家財・個人賠償の補償をまとめました。



火災や地震に備えた住まいの保険(火災保険)を忘れていませんか? 家庭向け火災保険は、全世帯の約半数しか加入していません。地震保険に至っては、約25%の加入に留まっています。火災が起きた時、失火責任法により出火元が隣家であったとしても隣家にその責任を問うことができないため、自分の家を守るためにはきちんと火災保険を掛けておく必要があります。また、火災保険で火災時以外のどんな場合が補償されているのか、あいまいになってしまっている事も多く、「こんな場合は保険でカバーされるの?」とご質問をいただくことも少なくありません。

■火災以外の補償とは?

火災保険は、上記のように火災以外の補償も追加され、各損害保険会社独自の商品になっています。補償の付け外しが自由にできたり免責の金額を設定できたりなど、カスタマイズ性が高くなってきていますので、罹災が心配な補償が加入中の契約に付加されているかどうか今一度確認をしてみましょう。また、以前から長期で「住宅火災保険」に加入している方は、最近頻発している台風や豪雨による水災は、補償対象にはなっていませんので補償の見直しをしてみてはいかがでしょうか?


■床上浸水や土砂崩れには水災の補償を

・建物が床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水が対象です。
・大雨による川の氾濫をはじめ、土砂崩れによる損害も補償されます。

マンションの高層階や、戸建てでも水災の心配がないエリアの場合は、水災の補償を取り外して建物の環境に沿った契約内容にカスタマイズすることもできます。
→ハザードマップが更新されてリスクが考えられるエリアに指定される可能性もありますので、定期的にチェックをしておく必要があります。
※契約内容によって損害の割合や、それに対する保険金額の上限が決まっている場合がありますので、ご注意ください。


■ 建物と家具・家電は別々に補償
火災保険は、戸建て・マンションなどの《建物》と、建物の中の家具や什器などの《家財》を補償する保険です。
《建物》と《家財》でそれぞれ保険金額を設定して加入する仕組みになっています。

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