【胃腸薬に関するアンケート調査】胃腸薬の利用者は5割弱。「胃もたれ」で胃腸薬を利用する人は減少傾向、「食べ過ぎ」では増加傾向

PR TIMES / 2014年11月21日 10時53分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、5回目となる『胃腸薬』に関するインターネット調査を2014年10月1日~5日に実施し、11,612件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/19515/


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■胃の調子が悪い時の対処法は「胃腸薬を飲む」の他、「消化の良いものを食べる」「寝る」「体を休める」「食事を控える」「病院・診療所などの医療機関に行く」が上位
■胃腸薬の利用者は5割弱で、過去調査より減少。利用場面は「胃もたれ」「胃痛」「食べすぎ」「胸やけ」など。過去調査に比べて「胃もたれ」は減少傾向、「食べ過ぎ」は増加傾向
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◆胃の調子が悪い時の対処法
胃の調子が悪い時の対処法は「胃腸薬を飲む」(36.9%)の他、「消化の良いものを食べる」「寝る」「体を休める」「食事を控える」「病院・診療所などの医療機関に行く」が各2割前後で上位にあがっています。女性10・20代では、「温かいものを飲食する」が多くみられます。「特に何もしない」は、男性の方が多くなっています。


◆胃腸薬の利用頻度、利用場面
市販の胃腸薬の利用者は45.0%、過去調査と比べて減少しています。利用頻度は「半年に1回以下」が20.8%となっています。

胃腸薬の利用場面は、「胃もたれ」「胃痛」「食べすぎ」「胸やけ」の順で多くなっています。過去調査に比べて、「胃もたれ」は減少傾向、「食べ過ぎ」は増加傾向です。「飲みすぎ」は男性、「胃痛」は女性で多くみられます。


◆胃腸薬の購入場所、購入時の重視点
胃腸薬利用者に、胃腸薬の購入場所を聞いたところ、「(独立したチェーン店舗の)ドラッグストア」が70.4%で最も多く、「(スーパーなどの店舗に併設された)薬局・薬店、ドラッグストア」が25.9%で続きます。『液キャベコーワ』『ソルマック』主利用者では、「コンビニエンスストア」の比率が高くなっています。

購入時の重視点は、「効能・効果」(51.6%)に続き、「効き目のはやさ」「価格」「飲みやすさ」が各3割前後で上位となっています。「飲みやすさ」「薬の形状」は、女性で多くみられます。『ガスター10』『スクラート胃腸薬』主利用者では「効き目のはやさ」、『第一三共胃腸薬』『パンシロン』主利用者では「価格」が他の層より多くなっています。

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