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“コロナ禍でめまぐるしく変化する情報化社会に自由を” キングソフトの新クラウドサービス「WPS Docs」を 9月30日(木)より提供開始

PR TIMES / 2021年9月30日 18時15分

~総合オフィスソフト「WPS Office」をクラウド上で利用可能に~

キングソフト株式会社(代表取締役社長:馮 達、本社:東京都港区 以下、キングソフト)は、2006年に「KINGSOFT Office」として提供をスタートし、15年間でWindows版・Mac版、アプリ版を合わせて累計約800万のユーザーに愛され続ける総合オフィスソフト「WPS Office」の流れを継ぐ、新たなクラウドサービス「WPS Docs」を9月30日(木)より提供開始いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/13957/196/resize/d13957-196-00f21ccda99db5ba4e8c-0.jpg ]



WPS Docsのリリースにあたって



インターネットは、今や私たちの生活とは切り離せないものです。
仕事においても、オフィスに出勤して働くことが当たり前であった時代から、働く場所を自分で選択することができる時代へと変化が始まり、コロナウイルスによる影響でこの1年あまりで急速にテレワークが浸透しています。この変化を支えているのが、多くのSaaSモデルのプロダクトです。

そんな流れをうけて、キングソフトはこれまでの製品をベースにしつつ、クラウドで企業のビジネスを後押しする事業へとシフトチェンジを加速し、今回全てのユーザーに向けて「WPS Docs」をリリースします。

「WPS Docs」は、場所やWindows PC、Mac PC、スマホやタブレットといったデバイスを選ばず、第三者とのインタラクティブなやり取を可能にし、情報を個人で使う時代から、皆でシェアする時代へと導くツールとなります。また、限られた人にしか利用できない高額で複雑なツールではなく、より多くの人が使える、シンプルで手軽なクラウド型オフィスソフトは、新時代の象徴となると確信しています。



WPS Docsについて



「WPS Docs」は、Windows版・Mac版、アプリ版として提供している総合オフィスソフト「WPS Office」をクラウド化することで、時間や場所、アクセス方法にとらわれることなく、自由なファイル共有・編集といったコラボレーションを実現します。インターネット環境があれば、端末を問わずどこからでもアクセスでき、ファイルの同時編集など、テレワークを促進する機能を搭載しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/13957/196/resize/d13957-196-3dad56becbb9eb0e8ed8-1.png ]


「WPS Docs」の主な機能をご紹介します。

1. 最大20GBのクラウドストレージ
ひとつのアカウントに対して最大20GBのファイルストレージが利用できます。オフィスファイルや画像など、あらゆるファイルやデータを格納できるため、端末の保存容量の節約になります。

2. 「WPS Office」を踏襲するオフィス機能
「WPS Docs」にアカウントを作成すると、「文書作成」「表計算」「スライド作成」といった「WPS Office」の機能を、WEBブラウザー、モバイルアプリ、PCデスクトップアプリから利用できます。また、パソコンで「WPS Docs」を利用する際に使える「WPS Office」の独自機能、<.docx><.xlsx><.pptx><.pdf>のファイルをひとつのウインドウに表示する「オールインワンモード」も搭載しています。

3. 同時編集機能
大量のデータ入力や、レポートの共同編集など「WPS Docs」のアカウントを持っている人同士であれば、ファイルをオンライン上で同時に編集可能です。ファイルのオーナーが編集エリアや、編集範囲を設定できるので、誤入力や削除といった情報の変更を防ぐことができます。
また、ストレージ上に共有フォルダを作成することで、大容量のファイルでも容易に共有を行えます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/13957/196/resize/d13957-196-a8de4c5703412009b37c-2.png ]

4. 編集履歴管理機能
「WPS Docs」上で編集したファイルは、クラウドストレージに自動保存され、保存したファイルから過去バージョンへの復元も可能です。変更履歴は、直近の変更のほか、当日中・過去3日間・過去7日間と期間をさかのぼって確認することができるため、少し前の状態にもどすことも可能です。

5. PDF編集機能
「WPS Docs」は、PDFファイルの編集機能も搭載しています。PDFファイルの作成はもちろん、ファイルの分割やページの入れ替え、文字の直接編集まで、高度な編集に対応しています。

6. アカウント管理
「WPS Docs」の利用には、アカウントの登録が必要となりますが、Google、Apple ID、LINE、FaceBook、Twitter、Dropbox、WeChatといった普段よく使うアカウントでログインできるので、簡単に管理できます。

7. 250を越える無料のテンプレート
「WPS Docs」は、履歴書や、請求書、見積書などビジネスユースのものから、グリーティングカード、レター、家計管理表といったパーソナルユースのものまで250を越える無料のテンプレートを搭載しています。テンプレートは、キングソフト独自のテンプレートサイトからもダウンロード可能です。

キングソフトのテンプレートサイトはこちら: https://template.kingsoft.jp/

そのほかの製品機能詳細はこちらをご確認ください: https://www.wpsdocs.jp/



「WPS Docs」製品概要



■無料版
無料
・1GB オンラインストレージ
・ウェブ版オフィスソフト
・広告表示あり

■有料版
年額4,560円(6ヶ月プランの場合は2,520円)
・20GB オンラインストレージ
・ウェブ版オフィスソフト
・デスクトップアプリ版オフィスソフト
・PDF作成、編集関連
・広告表示なし



「WPS Docs」動作環境



■Windows
OS:Windows 8.1 / 10
CPU:1GHz以上、メモリ:2GB以上
ハードディスク:約1.5GB以上の空き容量

■Mac
OS:macOS 10.12以降
CPU:1GHz以上、メモリ:2GB以上
ハードディスク:約1.5GB以上の空き容量

■Android
Android 5.0以上

■iOS
iOS 12.0以降



キングソフト株式会社について


キングソフト株式会社は「インターネットを通じて、より便利な世の中を」というミッションのもと、2005年からセキュリティソフト「KINGSOFT Internet Security」や総合オフィスソフト「WPS Office」シリーズ製品で、業界トップクラスのシェアを獲得してきました。また、現在ではソフトウェアやアプリのほかに、最新のAIシステムを搭載した、新時代のサービスロボット「Lanky(ランキー)」の提供をスタートし、生産性の向上など企業の課題を解決する製品やサービスを展開し、躍進を続けています。

キングソフト株式会社
URL: https://www.kingsoft.jp
本社:東京都港区赤坂4丁目15番1号 赤坂ガーデンシティ4階
設立:2005年3月9日
資本金:5億9千万円(連結)
従業員数: 150名(連結)
代表取締役社長:馮達

*本プレスリリースに記載されている会社名、製品名等は一般に各社の商標または登録商標です。

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