フランス・パリの風を感じよう。元国際線乗務員の料理研究家・那須井綾子とめぐる「大佛次郎の“美味しい”フランス紀行」が、横浜の大佛次郎記念館で開催!

PR TIMES / 2016年12月22日 13時25分

≪美味しい≫大佛のフランス旅行の追体験の旅に、ご一緒しませんか?

1958年と1961年の2回、フランスを旅した大佛次郎。
食べることが大好きな大佛次郎が書き残した、美味しい食べ物。
フランス旅行を「食」を切り口に、横浜で活躍されている料理研究家・那須井綾子氏のナビゲートでたどります。



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美味しいものには目がなかった大佛次郎は、過去2回旅したフランスで、その時に食べた美味しい食べ物についても、エッセイに書き残しています。
今回は、横浜在住の料理研究家・那須井綾子氏のナビゲートで、「食」を切り口に、エッセイだけでなく大佛自身が撮影した写真なども含め、当時のパリやフランスの様子をたどります。
≪美味しい≫大佛のフランス旅行の追体験の旅に、ご一緒してみませんか?

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ナビゲーターの那須井さんは、2回のフランス留学経験をもちフランスでの滞在経験も豊富な方、今年のクリスマスはフランス(アルザス=ロレーヌ地方とパリ)で過ごされるとのこと。
フランスを愛してやまないその熱い思いは、大佛次郎に共通するものを感じます。


大佛次郎がフランスを訪ねた当初は、「パリは思ったよりきれいでない。ごたごたしているし色も黒ずんでゐる。花も見かけない。」と、絵はがきに書き記したのですが、徐々に「きたないところにも何とも言へぬ味があるのが判った。なるほど巴里だと感心した。」「巴里の美しい部分が段々とわかって来た。」と印象が改まっていく様子を絵はがきに書き残しています。


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那須井さんも「本当にそう!そう!」と同感されたとのこと。
さらに那須井さんには、大佛次郎の撮影した1958年当時のパリやその周辺の写真をご覧いただいたのですが、写真の鮮明さと建物の佇まいなどは、今と変わらないものだと驚きの声をいただきました。また、大佛も感じたであろう、パリと地方それぞれの魅力を楽しくお話ししてくれました。

現在のフランスの魅力を、大佛次郎がみた昔と変わらない風景を思いながら「美味しい食べ物」を切口に、お話ししていただく『料理研究家 那須井綾子とめぐる「大佛次郎の<美味しい>フランス紀行」』
皆様のご参加をお待ちしております!


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