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総額1,492,128円の寄付を達成~被災地支援から生まれた商品売上の一部を寄付~

PR TIMES / 2020年1月24日 12時35分



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気仙椿ドリームプロジェクトから生まれた「気仙椿ハンドクリーム」
ハリウッド化粧品(ハリウッド株式会社)は、2011年に発足した東日本大震災復興支援「気仙椿ドリームプロジェクト」で、気仙椿の油から被災地支援型の産業をつくるという活動に賛同し、東北から世界へ発信するための国産自然派化粧品を開発するプロジェクトに参加しました。(https://hollywood-jp.com/csr/disaster)三陸地方気仙地域周辺に生育している気仙椿の椿油から商品を企画、プロジェクト立ち上げ時には、地元の障がい者授産施設やお年寄り、地元高校生らと、ハリウッド化粧品研究室メンバーが加わり、東北の厳しい気候の中でお肌を優しく包んでくれるハンドクリーム、その後リップクリームとボディークリームも発売。令和元年にリニューアルされ、さらに東北地方の魅力の詰まった商品として継続販売されています。(https://hollywood-jp.com/product/kesentsubaki)2012年の発売以来、売り上げの一部が基金へ寄付されており、その総額は1,492,128円になりました。

令和元年に椿の切り絵が散りばめられた、あたたかみのある和のパッケージに生まれ変わりました。他の地域より遥かに寒く、1年の寒暖差も大きいため、非常に良質な椿油となります。また東北のヒバの香りもブレンドし、より東北の自然を感じていただける被災地によりそった商品となりました。寄付金は引き続き気仙椿ドリームプロジェクトの一般社団法人AWSEN(https://awsen.net)を通じ、SDGs目標5にあたる女性の地位向上に貢献するための活動に使われており、2015年からは、被災地の女性起業家とアジア・アフリカの女性起業家をつなぐイベントの支援にも活用されました。被災地支援から始まった商品開発が、その後、東北、日本、アジアをつなぐ活動の輪へと広がっています。SDGs目標5の「ジェンダー平等の実現」に加えて、目標12の「つくる責任、つかう責任」にも配慮しながら、化粧品メーカーとして開発したコンセプト商品が、このような世界中の若者や女性の活動支援につながることを願っています。

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一般社団法人AWSEN:東北や日本の地方、そして東南アジアの女性のエンパワーメントを通じて、優しい事業づくりや地域活性を支援しています。


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一般社団法人AWSEN代表 渡邊さやか氏
<プロフィール>
長野県出身。
国際基督教大学アジア研究専攻。東京大学大学院「人間の安全保障」プログラム修了。
2017年4月より、慶應大学システムデザイン·マネジメント博士課程在学中。
ビジネスを通じて社会課題を解決できる仕組みを考えたいという想いから、2007年新卒としてIBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBM)に入社。新規事業策定、業務改善、CO2削減プロジェクト等に従事する一方 で、社内で環境や社会に関するコミュニティリードを経験、プロボノ事業立ち上げにも参画。
2011年6月日本IBM退職。会社員時代より、プロボノとして米国 NPO法人コペルニクの日本支部立ち上げ参画や、NPO法人soket立ち上げに理事·事務局長として携わる。
独立後は、被災地での産業活性プロジェクトや、途上国·新興国進出支援として、現在は東南アジアだけでなく、中東・中央アジア・アフリカにも関わる他、AWSEN(アジア女性社会起業家ネットワーク)を通じて女性社会起業家支援に尽力している。
2013年、2014年日経ソーシャルイニシアティブ大賞ファイナリスト。 2015年The Entrepreneur Japan Awardファイナリスト。2017年より日経ソーシャルビジネスコンテスト アドバイザリーボードや岩手県女性就労委員。2018年度は、内閣府「アジア・太平洋輝く女性の交流事業」委員を務める。
NPO法人ミラツク理事、一般社団法人BoP Business Network Japan理事、一般社団法人Women Help Women理事。宮城大学非常勤講師、長野県立大学非常勤講師。
[画像6: https://prtimes.jp/i/25648/196/resize/d25648-196-993253-4.jpg ]


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