世界最大の旅行口コミサイト、トリップアドバイザー 事業者支援サービス「TripAdvisor for Business」の展開を拡充

PR TIMES / 2013年8月8日 14時26分

JATA旅博2013に出展するほか、 東京・大阪にて事業者向け無料マーケティングセミナー「マスタークラス」を開催

東京 - 2013年8月8日 - 世界最大の旅行口コミサイト*、TripAdvisor(R)(トリップアドバイザー、本社:マサチューセッツ州ニュートン、NASDAQ:TRIP、CEO:スティーブン・カウファー、日本語版サイト:http://www.tripadvisor.jp)は、ホスピタリティ事業者および旅行業界に対するビジネス支援を目的に提供している、事業者支援サービス「TripAdvisor for Business」の展開を拡充します。2013年9月12日(木)~15日(日)に、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される 『JATA旅博2013』 に出展するほか、9月10日(火)と12日(木)に、それぞれ大阪および東京にて、ホスピタリティ事業者を対象とした無料マーケティングセミナーを開催。「マスタークラス」と題する同セミナーイベントでは、ネット上の好評価を維持し、自社サイトによる直接予約を促進するための、効果的なマーケティング戦略を紹介します。

事業者支援サービス「TripAdvisor for Business」は、ホスピタリティ業界におけるオンラインでの旅行商品やサービスの効果的なプロモーション支援を目的に、2010年に新規事業としてスタート。ヒント集やビデオ、業界向けのハウツーガイドなどの教材やツールの提供を通じて、ホスピタリティ事業者がインターネット上で自社のプレゼンスを最大化するための情報提供に努めています。また、より多くの口コミ投稿を醸成する方法や、無料ツールを活用した自社サイトのコンテンツ拡充サポートなど、幅広い支援を行っています。

トリップアドバイザーにおける日本の宿泊施設に関するページビュー数は、2011年から2012年の一年間で前年比83%も増加。こうしたユーザー層の急拡大を背景に、ホテル経営者や管理者を対象に、競争力強化のためのオンラインマーケティング戦略セミナーを主催。トリップアドバイザー株式会社ホテル事業部長の河嶌佐登志は、「ネット上でポジティブな評価を確立・維持することは、今やビジネスの成功に不可欠です。口コミの積極的なモニタリングや管理者による口コミ投稿への返信など、ユーザーとの関係構築により予約数増加やリピート客獲得の実現性は高めることができます」とコメントしています。

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