作家エージェント本格化、椎名誠氏等50名以上がパートナーに  椎名誠氏作品 初の電子書籍でシリーズ化!

PR TIMES / 2014年1月9日 13時48分



この情報の詳細は、当社コーポレートサイトでもご覧頂けます。
http://www.cri.co.jp/news/press_release/2014/20140109000720.html?prt1


コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川幸広)は1月9日(木)、作家の椎名誠氏について当社作家エージェント事業での展開が決定し、椎名氏の著名な5作品を1月25日に電子書籍で配信することを発表いたしました。この作品は当社が電子書籍企画、制作、配信までを一貫して行なっております。この刊行を記念して2月16日(日)に、当社ホールにて椎名氏のトークイベントを開催いたします。

2012年7月に開始した当社の電子書籍事業は順調に拡大し、その一環である作家エージェント事業は、椎名氏の他、「陰陽師」シリーズで有名な夢枕獏氏、教育界のカリスマである和田秀樹氏、「キャンディ・キャンディ」で幅広いファン層を持つ、いがらしゆみこ氏など総勢50名以上の規模となりました。当社が関わる電子書籍刊行数は20,000タイトル以上となり、事業は本格的な収益化に向けて進捗しております。

本年最初の作家エージェント特別企画として、椎名氏の「椎名誠 旅する文学館」シリーズを電子書籍限定で刊行することとなりました。このシリーズは、椎名氏の今までの著作を、電子書籍で完全版として刊行していくものです。今回の作品では、表紙イラストを椎名氏本人が描き、巻末にはその作品を振り返った新しい原稿が追加される等、ファン必読のコンテンツとなっております。この企画の背景には、今までの椎名ファンだけでなく、今回初めて作品を手に取る若い世代にも読み継がれていってほしいという椎名氏の思いがありました。今後、椎名氏の作品を継続して刊行していく予定です。

最初の5作品は1月25日刊行予定で、1988年に吉川英治文学新人賞を受賞した『犬の系譜』をはじめとし、1998年に本木雅弘氏主演で映画化された『中国の鳥人』、冒険ファンから愛され続けている『あやしい探検隊 北へ』、巧みな人間観察を通しての痛快エッセイ『気分はだぼだぼソース』、椎名小説の第1号となった『ジョン万作の逃亡』の5作品です。どの作品も独特な椎名ワールドが展開されております。アマゾンKindle、楽天kobo、紀伊國屋書店Kinoppyの各書店で販売される予定です。

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