BSIジャパン、プリペイド型電子決済サービス“BitCash”を運営するビットキャッシュ株式会社にISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を実施

PR TIMES / 2013年9月13日 16時33分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、ビットキャッシュ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 金 重氾、以下ビットキャッシュ)へ ISO 27001 (情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を実施しました。(認証登録日:2013年9月10日)

 ビットキャッシュは、電子マネー「“BitCash”(ビットキャッシュ)」の発行と、それを利用した電子決済サービスを提供しており、1997年の創業当初から、インターネット決済市場において加盟店とユーザーをつなぐ決済ソリューションを提供しています。プリペイド式電子マネー市場でTOPクラスのシェアを占めるビットキャッシュは、このたび、業務で取り扱うあらゆる情報の機密性・完全性・可用性を確保する為に、より組織的な管理を確立すべく “ISO 27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)”を構築・運用し、BSIジャパンからISMS認証を取得しました。

 ISO 27001は、情報資産を保護し、顧客、取引先といった利害関係者の信頼を得られるセキュリティ統制の確保を目的としたマネジメントシステムの国際規格です。“ISO 27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)”を導入して構築・運用する事により、組織は、情報漏えいや不正アクセスといった会社に損害を与えうる情報リスクと脅威に対処・管理して、情報セキュリティを継続的に向上させる事ができるようになります。また、組織のブランド力・評判の強化、セキュリティリスク軽減、ステークホルダーからの信頼の確保にも大きく役立ちます。

ビットキャッシュ株式会社 代表取締役社長 金 重氾 様からのコメント
◆ISO 27001認証取得の目的
当社では、2011年にPマークを取得し、個人情報の取扱いに関してセキュリティを強化しました。ただ、当社で取り扱う重要情報には、個人情報以外の情報も含まれるため、幅広く情報セキュリティに取り組む必要があると認識しておりました。また、当業界の監督官庁からも情報セキュリティを含めたシステム管理についてはより一層の高いレベルのものを要求されはじめており、そういった業界内の流れ(システム管理の強化)を先取りし実践することはお客様・お取引様との信頼の構築は非常に意義があることと感じたためです。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング