「低用量ピルについて」の調査結果 ~正しい理解と服用で、生理痛・PMSの解消の新たな選択肢としても!~

PR TIMES / 2014年4月7日 13時16分

『ルナルナ』ユーザーのアンケート調査「みんなの声」Vol.11

(株)エムティーアイが運営する、女性のカラダとココロの健康情報サイト『ルナルナ』では、毎月サイト内で「みんなの声」と題してアンケート調査を行っています。
多くのユーザーから回答が寄せられ、生理やカラダに関する内容をはじめ、ほかでは聞けない女性の悩みや本音が明らかになっています。
今回Vol.11では、「低用量ピルについて」の調査結果をお届けします。経口避妊薬としてのイメージが強いピルですが、生理痛やPMS(月経前症候群)の軽減、肌トラブルの改善など、女性の暮らしを快適にしてくれるうれしい効果もあります。ピルにはいくつかの種類がありますが、今回は一般的に広く普及している低用量ピルについて、ルナルナユーザーに聞いてみました。



■ 避妊効果だけでなく、様々な症状の治療薬としてのイメージも!

Q1. ピルについて、どんな意識を持っていますか?
まず始めに、ピルにどのようなイメージを持っているのか聞いてみました。
最も多かったのは「避妊できる」で16.7%でした。
ピルを飲んでいる間は、飲み忘れがなければ、避妊効果はほぼ100%といわれています。やはり経口避妊薬としての認識が高いようです。
そのほかは、「病院で処方される」「副作用がおきる」「生理周期が変更できる」など、いろいろな回答がありました。
現在は、ピルによるホルモンバランスの安定効果、排卵抑制効果、子宮内膜を薄く保つ効果などを応用して、生理痛、排卵痛、過多月経(生理の出血が多い)、生理不順、PMS(月経前症候群)の症状緩和・治療、子宮内膜症の治療にも使われており、ルナルナユーザーの中でもさまざまなイメージがあるようです。

■ ピルを服用している人は4.4%と少数派!


Q2. ピルを服用していますか?
次に、ピルを服用したことがあるかを聞いてみました。
「服用したことはない」と「検討したことはあるが、服用していない」を合わせると、8割弱がピルを服用したことがないという回答でした。
ピルは全世界で約9,800万人の女性に使用されていますが、ルナルナユーザーの服用者が4.4%と少ないことからもわかるように、日本ではまだまだ少数派のようです。ピルが避妊薬として日本で解禁されたのは1999年と先進国の中ではもっとも遅く、まだ15 年しかたっていません。世界と比較して服用者が少ないのは、こうした背景が関係しているのかもしれません。

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