やる気スイッチグループの幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン」/スポーツ種目別の小学生向け新カリキュラムが10月からスタート

PR TIMES / 2019年10月21日 13時5分

・スポーツ種目別の「忍者スキルドリル(複合動作)」「忍者アクションドリル(戦略動作)」
・サッカー、バレーボール・野球・テニス・ドッジボール・バスケットボールの6種目59通りのテクニック
・「忍者ナイン」は国内200教室以上に急拡大中




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総合教育サービス事業を展開する株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、代表取締役社長:高橋 直司 以下、やる気スイッチグループ)の幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン」では、小学生向けにスポーツ種目別の複合動作と戦略動作を習得する新カリキュラム「忍者スキルドリル」と「忍者アクションドリル」を10月から開始すると発表しました。

この新カリキュラムは、小学校の体育の授業に取り入れられている種目を中心に、サッカー、テニス、ドッジボール、バスケットボール、バレーボール、野球の6つのスポーツ種目を順番にこなし、約1年で合計59通りのテクニックが習得できるよう組み立てられています。いずれもスポーツバイオメカニクスに基づいてそれぞれのスポーツの動作を分析し、基本パターンを組み合わせた、忍者ナイン独自のメソッドです。

【新カリキュラムの概要】
●対象種目: サッカー、バレーボール、野球、テニス、ドッジボール、バスケットボール
●カリキュラムの種類:
「忍者スキルドリル(複合動作)」(例)
 走る・投げるなどの個々の動作だけでなく、視野とスペース感覚を鍛える「サッカー」、
 役割理解と瞬間の判断を鍛える「バレーボール」、状況判断と野球のルールと流れを理解する「野球」
 など、連続した複数の動作を習得します。
・サッカー(13種類):スピードラインストップ、爆弾ドリブル、ボールキープ、クワトロサッカーなど
・バレーボール(9種類):ムーブメントポジション、ムーブメントレシーブ、ボックスレシーブなど
・野球(13種類):スクエアスローイング、バルーンバッティングなど
・テニス(8種類):ムーブメントカラー、ラケットリフティングなど
・ドッジボール(8種類):クイックアタック、マシンガンキャッチなど
・バスケットボール(8種類):ドリブルガード、ヘキサゴンアタック、パスロケット倒しなど

「忍者アクションドリル(戦略動作)」
 次にボールをパスする方向を想定しながらボールを保持する相手を追いかける(サッカー)、
 レシーブ・トス・アタックまでの流れを相手の動きを読みながら連携する(バレーボール)
 といった、得点を取るための試合運びや自分の取るべきポジションを考えられるようにします。

忍者ナインは、東京大学大学院の深代 千之教授監修によるスポーツバイオメカニクスの研究成果をもとに考案されたプログラムで、幼児から小学生までの子どもたちのあらゆるスポーツに応用できる運動神経の礎を築きます。忍者ナインの各ラボでは、すべてのスポーツ競技につながる「9つの基本動作」(走・跳・投・打・捕・蹴・組・リズム・バランス)の能力を楽しみながら身につけるカリキュラムを中心に、「中忍コース」「上忍コース」を展開しています。この「忍者スキルドリル(複合動作)」「忍者アクションドリル(戦略動作)」は、基本動作のレッスンに加えてそれぞれのコースの中に組み込まれます。

以上

忍者ナイン
忍者ナインは、スポーツバイオメカニクスに基づいた運動プログラムを提供する幼児・小学生向けのスポーツ教室で、全国で200以上のラボ(教室)を展開しています。
幼少期に必要な「神経系統の発達」のための効果的なプログラムとして、すべてのスポーツの土台となる9つの基本動作(走る・跳ぶ・投げる・打つ・捕る・蹴る・組む・バランス・リズム)を身につけるための、スポーツバイオメカニクスの研究成果を基に考案された300の運動プログラム「Ninja300」が特長です。
また、9名の異学年合同プログラム「Ninjaバトル」を通じてリーダーシップや年下の子を思いやる気持ち、チームで考える力など社会性や協調性を育て、脳科学を基にした30のゲームにより自分で考える力を育てます。そのほか、動作分析シミュレーションシステム「スポーツ適性ナビ」を用い、お子さま運動能力を総合的に判断し、どんな競技に向いているかを診断します。2017年から年に一度、忍者ナインで実践しているスポーツプログラムの成果を、ラボ(教室)対抗で競う「忍者甲子園」を開催、第3回目(2019年7月24日)には全国から400名以上が参加しました。
URL: https://www.ninja9.jp/

忍者ナインはこの春、宝島社と共同企画したDVDつきムック本『大人になる前に身につける!忍者ナイン式 かけっこが速くなる術』(1,480円、税別)を共同企画。科学的に子どもの運動能力を高める忍者ナインの300の運動プログラム「Ninja300」の中から、足が速くなるための15種類のメソッドを「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3つのレベル別にまとめています。現在全国の書店およびAmazonなどで発売中です。

株式会社やる気スイッチグループ
やる気スイッチグループは、個別指導学習塾「スクールIE」や知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ」、子ども向け英語・英会話スクール「WinBe(ウィンビー)」、英語学童教室「Kids Duo(キッズデュオ)」、幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン」、 バイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル(KDI: Kids Duo International)」「アイキッズスター(i Kids Star)」の7つのスクールブランドを展開する総合教育サービス会社として、現在国内外でおよそ1,700の教室・ラボを展開し、およそ10万人の子どもたちの学びをサポートしています。やる気スイッチグループは、一人ひとりが持つ"宝石"を見つけ、その無限の可能性を引き出すことで、世界中の子どもたちの夢と人生を応援します。
URL: https://www.yarukiswitch.jp/

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