本日運行開始「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q公開記念電車」

PR TIMES / 2012年11月19日 9時23分



 富士急行株式会社(山梨県富士吉田市、社長:堀内光一郎)では本日、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の封切りに合わせ、
コラボレーションした取り組み「EVA:Q×FUJI:Q計画」をスタートいたました。
 この取り組みの目玉のひとつである「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q公開記念電車」も本日運行を開始。
富士急行線大月駅では午前8時前からこの記念電車の初登場に大勢のファンが集まり、
エヴァンゲリオン初号機と2号機仕様の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q公開記念電車」がホームへ入ってくると、
大きな歓声が上がりました。
車内の至る所に配された、劇中の名シーン・セリフ・キャラクターのグラフィックなどに夢中になるファンを乗せて、
電車は登場キャラクター葛城ミサトの「発進」のアナウンスとともに、富士急ハイランドに向けて出発しました。
 これに乗車した一人、東京都在住の男性(29歳)は、「どうしても初日に乗車したかった。

昨夜バルト9で世界最速上映を見てから来た。」とのことで、「ミサトさんの車内アナウンスに感動した。」と話していました。
 また、富士急ハイランドでは、絶叫マシン「高飛車」とコラボレーションした「エヴァ飛車」が登場。集まったファンは、
NERV隊員制服を着用し、エヴァンゲリオン初号機モデルにラッピングされた車両に搭乗して、記念撮影を楽しみました。
 「EVA:Q×FUJI:Q計画」ではこの他にも、富士急ハイランドを中心にエヴァゲリオンとコラボレーションした様々な取り組みを、
来年1月31日まで行います。

【「EVA:Q×FUJI:Q計画」概要】
■名  称 EVA:Q×FUJI:Q計画
■期  間 平成24年11月17日(土)~平成25年1月31日(木)
■内  容 
 「富士急ハイランド」
  ○エヴァ飛車
    “最大落下角度121度”(ギネス世界記録認定)のローラーコースター「高飛車」
   の車両やアナウンス、BGM、駅舎などを全面的にエヴァンゲリオン仕様に変更
   したもので、搭乗者はエヴァのパイロットとなってエヴァ初号機のカラーにラッ
   ピングされた「エヴァ飛車」に乗り込み、全長約1000mのコースを、絶叫と
   ともに駆け抜ける。
  ○「パイロット養成計画」スタンプラリー
    絶叫アトラクションをめぐり、エヴァに搭乗するにふさわしいパイロットを目指すスタンプラリー。
  ○巨大フォトスポット
    「ええじゃないか」横の長さ44mのフェンスが、巨大フォトスポットに変わります。
  ○エヴァオリジナルステッカーをプレゼント
    期間中、エヴァンゲリオンストアにて「EVANGELION:WORLD」オリジナル商品を
    含む1000円以上の商品購入で、オリジナルステッカーをプレゼント。
 
「富士急行線」
  ○ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q公開記念電車
    富士急行線の車両1編成(2両)の外装をエヴァンゲリオン初号機と2号機を
   テーマにした車体色に変更。内装は劇中での名シーンや名セリフが車内のポス
   ターやつり革などに散りばめられており、運行中の一部区間では、登場キャラ
   クター「葛城ミサト」ボイスの車内アナウンスが流れます。

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