なにが幸せで、どこが不満? 女性誌『Grazia』の[専業主婦vsワーキングマザー]徹底比較アンケート

PR TIMES / 2013年2月5日 15時32分

夫が知らない本音と妄想――妻の約4割が「今すぐ死ぬなら、自分より夫」!?



株式会社講談社が発行する『Grazia』(月刊・毎月7日発売)は、仕事も子育ても精力的に、そしてエレガントにこなすワーキングマザー(以下、WM)を全力で応援する女性誌です。

『Grazia』ではこのたび、子どもをもつ専業主婦とWM各300名・計600名を対象に、家庭・子ども・仕事・自分についての“究極の二択”アンケート調査を実施しました。このアンケートにより、どちらも妻であり母でもある立場ながら仕事の有無によって生じる意識の差、幸せや不満を感じるポイントの違い、そして一人の女性としての本音と現実、妄想(?)を、『Grazia』ならではの視点で読み解いていきます。
 なお、すべてのアンケート結果は下記URLよりご覧いただけます。
http://faceitem.kodansha.co.jp/grazia/elemama/questionnaire.html


1.(純粋な仮定として!) 今すぐ死ななければならないとしたら?A.自分 B.夫


[ワーキングマザー] A.自分:54.3% B.夫:45.7%
[専業主婦]  A.自分:62.7% B.夫:37.3%

なんと4割の妻が「夫」と回答!
WM・専業主婦揃って多数派は【A.自分】ながらも、約4割の妻たちが「自分よりも夫」と考えているという、衝撃の結果が明らかに――。【A】を選択した人の割合が専業主婦に比べてWMは8%多かったが、この傾向の背景としては、自分で収入を得ていることで、かりに自分が残されても生活していける意識が強いということが推察される。


2.これまでに離婚を考えたことは?  A.ある B.ない


[ワーキングマザー] A.ある:60.7% B.ない:39.3%
[専業主婦]  A.自分:55.3% B.夫:44.7%

離婚が頭をよぎった妻は2人に1人以上
ともに、【A.ある】が過半数を占め、今や離婚を考えたことがない妻のほうが珍しいといえるのが現状。【A】を選んだ人の割合の差は、自身の収入の有無が影響か。離婚を考えた状況として圧倒的に多かったのは、「夫婦ゲンカの最中もしくは後」と「家事・子育てに非協力的な態度をとられたとき」の2つ。一部には「(離婚したいと)いつも思ってます」「まさに今」というシリアスなケースも。


3.言われて嬉しいのは?  A.「お子さんがいるようには見えませんね」 B.「年齢よりお若く見えますね」

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング