■ダイワハウス×北海道ガス 北海道初 ガスコージェネレーション+床暖房給湯システム採用の分譲マンション「プレミスト植物園北2条」販売開始(ニュースリリース)

PR TIMES / 2012年3月8日 11時34分



 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、現在、札幌市中央区において建設中の分譲マンション「プレミスト植物園北2条」について、2012年3月16日(金)より販売を開始します。


当社では「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、より資産性が高く、社会やお客さまにとってより付加価値の高いマンションの供給を目指し、事業を推進しております。
北海道においては、1981年より109棟8,328戸を供給。札幌市においては1981年より90棟6,911戸を供給しています。
 今回販売を開始する「プレミスト植物園北2条」では、地球温暖化防止とお客さまの光熱費の軽減を目的に、北海道ガス株式会社(本社:札幌市、社長:大槻博)による、高効率ガスコージェネレーションと省エネ型床暖房・給湯システム「Fact(ファクト)」(※1)を組み合わせた、北海道初のエネルギーシステム「ECOジェネ」を採用しました。また、電力会社から一括して電力を受電する「一括高圧受電システム」も導入。2つのシステムの採用により、光熱費を約17%、CO2排出量も約58%削減(※2)します。
「プレミスト植物園北2条」は、生活利便性と歴史が共存する場所に建設される、次世代環境配慮型の分譲マンションです。
※1.省エネ型給湯暖房機「エコジョーズ」と床暖房を組み合わせたガスセントラルヒーティングシステム。
※2.光熱費削減率およびCO2削減率は、一般的なオール電化マンションとの比較です。


ポイント
1.北海道初 エネルギーシステム「ECOジェネ」を採用
2.電力の一括購入による光熱費の削減
3.断熱性に優れた構造躯体、省エネ性に優れたエコ設備を採用
4.都市の利便性を享受できる定住型の分譲マンション
5.全住戸分のトランクルーム・タイヤ置き場を完備


1.北海道初 エネルギーシステム「ECOジェネ」を採用
当社は、よりよい地球環境の創造には「地域・個人レベルでの環境への取り組みが大切である」という認識に立ち、「プレミスト植物園北2条」では、分譲マンションにおいては北海道で初めて、高効率ガスコージェネレーションと省エネ型床暖房・給湯システム「Fact(ファクト)」を組み合わせたエネルギーシステム「ECOジェネ」を採用しました。
「ECOジェネ」は、分譲マンション内に設置した高効率ガスコージェネレーションで生み出される電力を各戸へ供給するとともに、発電の際に排出される排熱により、昇温槽で予熱水を作り、各戸の「Fact」へ供給。少ないガスでお湯を沸かし、光熱費とCO2排出量を削減します。
停電時には、ガスコージェネレーション設備が自立発電(※3)し、各住戸に設置されている非常用LED照明(1灯)と「Fact」に電気を供給します。これにより最低限の明かりを確保でき、給湯・暖房も使うことができます。
※3.停電の状況によっては自立発電を行えない場合があります。

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