「ORIENT」非凡な遊び心があふれる『レトロフューチャーカメラ』が復活

PR TIMES / 2020年3月16日 15時35分

エプソンは、2020年に70周年を迎えた「ORIENT」のブランドらしさを象徴する『レトロフューチャーカメラ』3モデルを2020年4月23日に発売します。



1950年代のレンジファインダー式カメラのディテールを随所に盛り込んだ、レトロでメカニカルな人気モデルのデザインを甦らせました。
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オリエントブランドの特長の一つは、機械式時計の機能と独創的なデザインとの融合にあります。その代表が『レトロフューチャーカメラ』です。2005年にオリエントスターブランドの『レトロフューチャーカメラ』として発売され、愛好家の間で根強い人気を続けるこの時計に現代的なアレンジを加えてリバイバルコレクションとして復活させたのが今回の新作です。

デジタル全盛の現代にあって、メカニカルなカメラを機械式時計に投影した『レトロフューチャーカメラ』は、レンズの絞り羽をデザインしたダイヤルや絞りリングを模したベゼル、フイルム巻き上げノブと軍艦部を思わせるりゅうずとりゅうずガードなど、従来からの特色を継承するとともに、新たにファインダーを模した裏蓋形状など、一段とカメラへのこだわりを発揮したモデルに仕上がっています。

レトロフューチャーという名の通り、懐かしいミッドセンチュリーの雰囲気を醸し出す色使いも独特です。文字板は、ブラックの他にグリーンとブラウンが揃い、グリーンとブラウンのタイプについては、マットなダークグレー仕上げを施したケースとカメラグリップ部の革材をイメージした引き通し式の革バンドを組み合わせ、オリエントのレトロスタイルに現代的なセンスを加味しています。

自由な発想によって創作され、他にはない遊び心をもったオリエントの『レトロフューチャーカメラ』は、時間を確認するためだけの時計ではなく、非凡なデザインや人とは違ったモデルを探し求める愛好家にとって待望のモデルです。

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