『エプソンフォトグランプリ 2019』『meet up!-selection-2019』の入賞作品決定

PR TIMES / 2020年3月13日 14時35分

エプソン販売株式会社(社長:鈴村文徳、以下エプソン)は、主催した2つのフォトコンテスト『エプソンフォトグランプリ 2019』『meet up!-selection-2019』の各賞を決定しましたのでお知らせします。



『エプソンフォトグランプリ 2019』
「エプソンフォトグランプリ」は、写真愛好家から学生の方々をはじめ、より多くの皆さまにインクジェットプリントによる写真作品づくりをお楽しみいただくことを目的に、2006年から開催しているフォトコンテストです。14回目を迎えた今回は、全国から12,117作品のご応募をいただきました。
審査員の田沼武能氏、三好和義氏による審査の結果、グランプリ作品は、山中健次さんのA3ノビサイズ43枚の組作品『いちゃりばちょーでー』に決定しました。


[画像1: https://prtimes.jp/i/33845/201/resize/d33845-201-547181-0.jpg ]

グランプリ作品に対して審査員の田沼武能氏は「都市部ではなかなか見ることができなくなった子どもたちの警戒心のない透き通った瞳や青い空の印象が強い作品。ベテランの作者らしい、撮影から仕上がりまでを考え抜いた安定感のある作風も魅力」、三好和義氏も「旅先である沖縄の地で、まるで友達や家族を撮るかのように人物の表情を引き出していて、作品の最大の魅力につながっている。人物にここまで迫って表情などを的確にとらえている点は、作者の技量も感じさせる」と評しています。

『meet up!-selection-2019』
「meet up!-selection-」は、誰もが手軽に写真を撮れる時代となった今、写真を「カタチ」あるプリント作品としてもっと身近に楽しんでほしいという思いから2017年にスタートした、テーマもプリント方法も問わない自由なフォトコンテストです。3年目を迎えた今回は、プリント部門とデータ部門併せて全国から9,208点の作品が寄せられました。
プリント部門、データ部門ともに鉄道写真家の中井精也氏による審査の結果、プリント部門では蜂谷雅人さんのA3作品『阿蘇の熱血カメラマン』と宮田敏幸さんのA4作品『生命』が優秀賞に、データ部門では、小鷹一弘さんの作品『♯デンキヲマモルド♭』と遠藤里子さんの作品『成長記念日』が優秀賞に選出されました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/33845/201/resize/d33845-201-262778-1.jpg ]

『エプソンフォトグランプリ 2019』『meet up!-selection-2019』の入賞作品および総評は、以下ホームページでご覧いただけます。
https://www.epson.jp/photocontest/ 
 
■エプソンのフォトコンテスト2019 入賞作品展について
2020年3月13日(金)からエプソンスクエア丸の内(東京都千代田区)で予定しておりました『エプソンフォトグランプリ2019』『meet up!-selection-2019』の入賞作品展は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催が未定となっております。決まり次第ホームページでお知らせいたします。
エプソンスクエア丸の内ホームページ: https://www.epson.jp/showroom/marunouchi/



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