アシスト、Ericom社製クライアント仮想化ソフトウェアの日本語版を国内初リリース

PR TIMES / 2012年1月19日 15時54分



~ コストを抑えた提案であらゆる企業が導入できるクライアント仮想化を
  目指す~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:ビル・トッ
テン/取締役社長:大塚辰男、略記:アシスト)は、昨年9月より取扱開始し
たクライアント仮想化製品「PowerTerm WebConnect」(開発元:イスラエル
Ericom Software Ltd.、略記:Ericom社)の日本語版を2月28日よりリリース
します。

 PowerTerm WebConnectは、世界25カ国以上で利用されているクライアント
仮想化製品で、今回初めて日本語対応版がリリースされます。

 PowerTerm WebConnectの特長は以下の通りです。

1. 一般的なクライアント仮想化製品よりもソフトウェア・ライセンス価格
  がおよそ3分の1程度に設定されており、イニシャル・コストの削減が可
  能です。
2. ユーザの自由度が高いVDI(仮想PC方式)に合わせて、ユーザ集約率の高
  いWindowsリモート・デスクトップサービス/ターミナル・サービスにも
  対応しているため、業務に適したクライアント仮想化環境の提供と、ハー
  ドウェア・コストの最適化が可能です。
3. RDPの通信パフォーマンスを最大25倍に高速化できるEricom Blazeで、
  WAN環境やリモート・アクセス環境においても快適なデスクトップ環境の
  利用を実現します。
4. 短期間で導入/構築ができ、少人数での運用管理が可能です。

 アシストは長年のクライアント仮想化ビジネスを通じて、多くの顧客企業が
コストを理由にクライアント仮想化を断念するケースを多数経験しました。そ
こで着目したのがEricom社のPowerTerm WebConnectです。PowerTerm
WebConnectであれば、安価なライセンス価格とターミナル・サービス方式を最
適に利用することによって低コストでクライアント仮想化環境を構築可能で
す。また、オープンソースのハイパーバイザやクライアント環境をサポートし
ている点もコスト削減への寄与を期待できます。

 2月28日よりリリースする日本語版の検証は、アシストとEricom社が緊密に
連携して行いました。検証中の問い合わせや不具合に対するEricom社の対応は
迅速であり、日本のお客様にも満足いただけるサービスを提供できると実感し
ました。さらに、実際に製品を利用してみると、監査ログ等のログ取得が充実
しているなど、運用面も良く考慮されていることがわかりました。

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