ライフネット生命保険 2012年3月末のヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV)を開示

PR TIMES / 2012年5月18日 18時56分



 2012年3月末のヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV)を開示

         2012年3月末のEEVは18,547百万円
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 ライフネット生命保険株式会社 (URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:出口治明、以下、「ライフネット生命」)は、徹底した情報開示により消費者と企業の間の情報格差を解消することで、「わかりやすい生命保険会社を目指す」という理念のもと、今般、2012年3月末時点のエンベディッド・バリュー(Embedded Value:以下、「EV」)を開示します。

 EVは生命保険会社の企業価値・業績評価指標の一つであり、貸借対照表に基づく「修正純資産」と、保有契約から見込まれる将来のキャッシュ・フロー等に基づく「保有契約の将来利益現価」の合計として計算されます。

 生命保険契約は一般に、長期間にわたり平準的に保険料を収受する一方、契約前後の短期間に広告宣伝費・代理店手数料・契約査定費用等が集中的に支出されるため、収益と費用の発生するタイミングが一致せず、契約を獲得してから会計上の利益が生ずるまでに時間がかかるという特性があります。

 このことが、生命保険事業を単年度の収支で評価することを難しくしているため、生命保険会社においてはEVを開示することが、経営状態への理解を高める上で有益であると考えられています。 なお、ライフネット生命では、近年、ヨーロッパの主要な大手生命保険会社を中心として広く採用されているヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(以下、「EEV」)を採用しています。

 ライフネット生命の2012年3月末EEVおよびその要旨は以下のとおりです。


■2012年3月末EEVの要旨
・ライフネット生命の2012年3月末EEVは、前年度末比8,995百万円増加し、18,547百万円

・修正純資産は、新規株式公開による資本増強の結果、前年度末比5,860百万円の増加

・保有契約の将来利益現価は、保有契約の増加により、前年度末比3,135百万円の増加

・新契約価値は、新契約の増加および販売効率の改善等により、前年度比854百万円の増加

・新契約価値(均衡事業費ベース)は、新契約件数の増加に伴い、前年度比681百万円増加し、1,692百万円

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