『年末恒例の賞に関するアンケート調査』 年末恒例「5大アワード」をT会員が大予測!今年の流行語大賞は「倍返し」、今年の漢字は「輪」

PR TIMES / 2013年11月21日 9時32分

アベノミクス、あまちゃん、半沢直樹、富士山、オリンピックetc.

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社は、Tカードを利用している16~69歳の男女1,254名のT会員を対象に、インターネット上での意識調査「T アンケート」によって、『年末恒例の賞に関するアンケート調査』を実施しましたので、お知らせいたします。



■年末恒例の5大アワードに関するダイジェスト

●5大アワード・その1 「新語・流行語大賞」予測! 最も多かった回答は…
第一位は、大ヒットテレビドラマ「半沢直樹」のせりふ 『倍返し』

●5大アワード・その2 「今年の漢字」予測! 最も多かった回答は…
2020年が待ち遠しい!?東京オリンピック=五輪と言えば 『輪』

●5大アワード・その3 「日本レコード大賞」予測! 最も多かった回答は…
みんなで踊ろう♪ 『AKB48/恋するフォーチュンクッキー』

●5大アワード・その4 「ベストドレッサー賞」予測! 最も多かった回答は…
日本中にたくさんの感動をくれた 『田中将大さん』

●5大アワード・その5 「FIFAクラブワールドカップ2013」予測! 最も多かった回答は…
今季、勢いを増す! 『ヨーロッパ代表チーム(バイエルン・ミュンヘン:ドイツ)』

※本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。


<年末恒例の賞に関するアンケート:調査結果(1)>
Q:今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の大賞に選ばれると思う言葉を
ひとつ教えてください。
※回答方法:単一回答、n=1,254

2013年は、日本を挙げての景気回復を目指すアベノミクスがスタートし、4月に放送開始された朝の連続テレビ小説「あまちゃん」は、生まれ育った土地への“ジモト”意識が高まるきっかけともなるヒットドラマになりました。また6月には、日本人がずっと待ち焦がれていた霊峰“富士山”が世界遺産に登録され、翌月の7月には、エンターテインメント業界に記録的大ヒットを巻き起こした日曜劇場「半沢直樹」が放送をスタート、9月には、2020年のオリンピック・パラリンピック開催地として東京が見事選出され、そして11月には、創設9年目に満を持しての東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝するなど、日本中を歓喜の渦へ巻きこむような嬉しい出来事がたくさんありました。この出来事を振り返って見ると、ここ数年の閉塞感が漂う中を、多くの人が努力という種をまき続け、それが少しずつ芽を出し始めた結果であるように思います。
そんな2013年を決定づける、年末恒例の5大アワードについて、T会員1,254名を対象に発表を目前の大予測をしてもらう調査を行いました。まずは、今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の大賞に選ばれると思う言葉を予測してもらったところ、大ヒットテレビドラマ「半沢直樹」の主人公・半沢直樹が毎回口にするせりふ『倍返し』(26.3%)が1位に選ばれました。続いて2位に選ばれたのは、同じく大ヒットとなった朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の主人公・天野アキのせりふ『じぇじぇじぇ』(21.5%)、3位は僅差で予備校講師としておなじみの林修さんの『いつやるか?今でしょ!』(19.1%)が選ばれました。
この結果を性・年代別に見てみると、10~20代の男性に一番支持された言葉は『倍返し』であったのに対し、50~60代の男性では『おもてなし』が2位に選ばれ、年代によってすこし特長が見られました。一方、女性では、50~60代の一番が『じぇじぇじぇ』であったものの、ほぼ同じような傾向となりました。

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