「睡眠と女性ホルモンの関係について」の調査結果~快眠こそが美しさの秘訣!~

PR TIMES / 2014年5月8日 13時24分

『ルナルナ』ユーザーのアンケート調査「みんなの声」Vol.12

(株)エムティーアイが運営する、女性のカラダとココロの健康情報サイト『ルナルナ』では、毎月サイト内で「みんなの声」と題してアンケート調査を行っています。
多くのユーザーから回答が寄せられ、生理やカラダに関する内容をはじめ、ほかでは聞けない女性の悩みや本音が明らかになっています。
今回Vol.12では、「睡眠と女性ホルモンの関係について」の調査結果をお届けします。寝つきが良く、すっきり目覚められる“快眠”は、一日を元気よく過ごせることはもちろん、健康や美容にもメリットがたくさんあります。そこで、睡眠と女性ホルモンの関係について、どのような認識もっているのかルナルナユーザーに聞いてみました。



■ 自分の睡眠に満足している人は、約1割!約半数の人が睡眠に不満との回答!

Q1. 毎日の睡眠に満足していますか?
まず始めに、毎日の睡眠に満足しているかどうか聞いてみました。
なんと睡眠に「満足している」と答えた人はわずか9.1%と少なく、半数近くにあたる44.3%の人が「満足していない」という回答でした。
日本人の睡眠時間は世界でも短いと言われていますが、ルナルナユーザーの中でも、多くの人が睡眠に不満を感じていることがわかります。

■ 平均睡眠時間は6時間がトップ!時間にとらわれず自分に合った長さを見つけよう


Q2. 毎日の睡眠時間はどれくらいですか?
次に、平均睡眠時間を聞いてみました。
最も多い回答は、「6時間」で35.1%、次いで「7時間」26.8%、「5時間」17.6%でした。
理想的な睡眠時間は 8時間とも言われますが、人によって必要な睡眠時間は異なり、「何時間眠らなければいけない」ということはありません。
「朝、目覚めた時に眠気やだるさがない」「日中に強い眠気を感じない」「一日を元気に過ごせる」、この3つのポイントが満たされている場合は、きちんとした睡眠がとれていると判断していいでしょう。
反対にこの条件を満たせない場合は、睡眠時間に過不足がある可能性もあります。睡眠時間を30分単位でずらして調整しながら、自分にあった適切な睡眠時間を見つけるようにしましょう。

■ 大切なのは睡眠の「長さ」より「質」!


Q3. 睡眠についてどんな不満を抱えていますか?
続いて、睡眠にどんな不満をもっているか聞いてみました。
「朝、なかなか起きることができない」が24.5%で最も多く、「ぐっすり眠った感じがしない」24.2%、「睡眠時間が足りない」18.3%と続きます。
寝起きの悪さが、睡眠不足や疲労など、原因がはっきりしている場合は、睡眠時間をたっぷりとれるように生活環境を整えることで改善できます。
しかし、睡眠は「長さ」ではなく「質」が大切です。睡眠時間が長くても、朝起きることができなかったり、ぐっすり眠った感じがしない場合は、睡眠の質が低下しているかもしれません。
睡眠は、眠りの浅い「レム睡眠」と深い「ノンレム睡眠」に分けられます。睡眠の質とは、この深い睡眠「ノンレム睡眠」がとれているかどうかです。「レム睡眠」の段階では脳は比較的活動していますが、「ノンレム睡眠」になると、脳の活動が穏やかになり心身が休息します。睡眠に不満を持つ人の多くは、睡眠が深い段階まで到達せず、心身を休められていないのかもしれません。
睡眠不足は、肉体面だけでなく精神面にも影響が出てきます。質の良い睡眠をとることは、日常生活を快適に過ごすためにも、とても大切です。

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