【ワインに関するアンケート調査】ワインを自宅で飲むことが多い人は、ワイン飲用者の7割弱。購入場所は「スーパー」が7割、「ディスカウントストア」3割、「酒屋」2割

PR TIMES / 2014年12月29日 11時12分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、6回目となる『ワイン』に関するインターネット調査を2014年12月1日~5日に実施し、11,879件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=19701

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■ワインの飲用者は6割。自宅で飲むことが多い人はワイン飲用者の7割弱、高年代層で多い
■ワインの購入場所は「スーパーマーケット」が7割、「ディスカウントストア」が3割、「酒屋」が2割
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◆ワインの飲用頻度、飲む場所
ワインを飲む人は6割で、「年に数回」(23.0%)がボリュームゾーンです。男性や高年代層で多くなっています。"外食"より"自宅"でワインを飲むことが多い人は、ワイン飲用者の67.0%で高年代層ほど多い傾向です。一方、20代では"外食"で飲むことが多い人が4割みられ、他の年代より多くなっています。


◆ワインの飲用シーン
ワイン飲用者に、ワインをどのような時に飲むかを聞いたところ、「親しい友人や家族と一緒に」(56.0%)が最も多く、「クリスマスやお正月などの季節行事の時」「料理に合わせて」「誕生日、結婚記念日などの記念日に」「ひとりでゆったりとした気分で飲みたい時」が各2割台で続きます。女性では、「親しい友人や家族と一緒に」「クリスマスやお正月などの季節行事の時」「誕生日、結婚記念日などの記念日に」「おしゃれなレストランに行った時」が多く、男性を10ポイント以上上回ります。20代では、「恋人と一緒に」が多くみられます。


◆ワインの購入場所・価格、購入時の重視点
ワインの購入場所は、「スーパーマーケット」(69.7%)が最も多く、以下「ディスカウントストア」が29.8%、「酒屋」が20.3%で続きます。「コンビニエンスストア」は年代が低いほど多く、20代では2割強となっています。購入価格は、1本あたり「500円~1000円未満」「1000円~1500円未満」が各3~4割でボリュームゾーンです。

購入時の重視点は、「味」「価格」「種類」が各5~6割で上位3位、以下「生産地」「銘柄」「内容量」が続きます。「価格」は過去調査より減少傾向です。女性では「味」を重視する人が多く、男性を約20ポイント上回ります。『3000円以上』のワインを購入する人では「生産地」「銘柄」「ぶどうの品種」「生産者・生産メーカー」「生産年」などが多い傾向です。

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