「2013年卒マイナビ企業新卒採用予定調査」結果を発表

PR TIMES / 2012年4月3日 11時49分



~ 不透明な経済状況下、採用予定数を「減らす」が3年連続の減少で、採用は回復傾向 ~


株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、社長:中川信行)は、「2013年卒マイナビ企業新卒採用予定調査」の調査結果を発表しました。

本調査は、企業の新卒採用に対する意識や採用活動全体の動向を把握することを目的に、2001年(2002年新卒採用予定調査)以来、毎年実施しているものです。調査結果の概要および全体傾向の総括は以下の通りです。

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「2013年卒マイナビ企業新卒採用予定調査」概要
【調査名】 「2013年卒マイナビ企業新卒採用予定調査」
【調査方法】
1) 回答用紙をFAXにて返却
2) 新卒採用人事担当者のための採用支援サイト「マイナビ採用サポネット」掲載のWEBフォームへ入力
【調査期間】 2012年2月3日(金)~ 3月8日(木)
【対象】 新卒採用実績のある国内企業 7,994社
【有効回答数】 1,558件
回答の内訳 1.『上場企業』282社、『非上場企業』1,276社
      2.『製造業』545社、『非製造業』1,013社
      3.従業員数: 100人未満 297社 / 100人~500人未満 669社 / 500人~1,000人未満 241社
       1,000人~3,000人未満 227社 / 3,000人~5,000人未満 42社 / 5,000人以上 82社
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【調査概要】
■ <新卒採用予定数>「減らす」が3年連続で減少。緩やかな回復傾向
震災や円高不況、欧州経済危機など日本経済に不安が残る状況の中、前年に続き採用回復の傾向が続いている。採用予定数は「前年並み」が最も多く、大学院(文系)で40.7%、大学院(理系)で46.9%と4割を超え、大学(文系)で56.1%、大学(理系)で58.7%と6割近くが前年並みの採用数を維持するようである。また、「減らす」や「採用なし」が全てのカテゴリで減少した。特に「減らす」は、どのカテゴリにおいても10年卒から3年連続で減少していることから、緩やかではあるが、雇用意欲が年々回復しているといえる。
そして、全てのカテゴリで「増やす」が「減らす」を上回り、前年から数値が更に伸びていることから、採用復調の兆しがみられた12年卒の流れを受け、13年卒採用でも緩やかな回復傾向が続いていると言える。

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