「資生堂 アルティミューン パワライジング コンセントレート」 7月30日の先行発売から1カ月、計画を上回る好調な実績でスタート

PR TIMES / 2014年9月24日 15時52分



 資生堂は「マーケティング改革」の第1弾として、世界89の国と地域で販売するグローバルブランド「SHISEIDO」を象徴する美容液、「資生堂 アルティミューン パワライジング コンセントレート」を2014年9月1日(月)より世界各国・地域で本格発売を順次開始し、国内外とも好実績で推移しています。


世界各国の販売状況は以下のとおりです。
【国内】 本年7月30日より先行発売した伊勢丹新宿店と阪急うめだ本店では、1カ月間で2店合計約2,000個を販売し、2店における当社美容液のこれまでの1カ月間平均と比較して約3倍となる、最高売上金額を記録しました。
全国内デパート約230店合計では、先行発売から9月までの売上計画(個数)を本格発売した9月1日からの1週間で達成し、9月末までに30,000個の売上を見込んでいます。
【海外】 7月から販売を開始したアメリカやカナダでは、12月までの出荷計画(金額)に対して8月末時点で既に約40%を出荷しています。台湾では8月から発売し初月の売上が計画比135%を達成したほか、その他アジア地域や欧州でも9月より順次本格発売し好調な実績で推移しています。今後は11月にロシア、中国などでも発売していきます。

《売上好調の要因と今後の展開について》
売上好調の要因は、以下の2つと分析しています。
1. コンセプトと使用実感
 発売前の早い時期から徹底して行った、ビューティーコンサルタントによるお客さまへの事前紹介活動で、「美の底力が上がる。」という新発想のコンセプトを、使用感触の良さも相俟って実感いただき、高評価を得ました。特に、「使用時に感じる香りのよさ」、「肌に塗布した際の使用感触の心地よさ」など、化粧品として大切な感性価値をしっかり体感いただきました。

2. 新規客との接点拡大
 発売時には、大規模な交通広告の展開、拠点店でのオリジナル装飾、各店での特別イベントなど、積極的かつ多面的なプロモーション活動が、新規のお客さま増にも奏功しました。
 現在、世界各国・地域での好事例やお客さまからの声などを、リアルタイムに全社で共有する新たな仕組みを構築し、資生堂の強みである“ビューティーコンサルタントのカウンセリングによる紹介活動”を世界共通レベルで展開すべく、これから新たに発売する国・地域に対する情報提供も積極的に行っています。
 さらに、今後はグローバルブランド「SHISEIDO」が2014年度に策定した、ブランドメッセージの発信力を強固にする「ブランドステートメント」を、より具現化する新・販売カウンターの導入を2015年度より順次、世界各国・地域で進めていきます。

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