スマートフォン対応!マニュアル・eラーニングコンテンツ作成ソフト「Dojo(道場)」Version4.00をリリース

PR TIMES / 2012年4月11日 11時15分



株式会社テンダ(本社 東京都豊島区)は、4月10日(火)より、主力製品であるマニュアル・取扱説明書・eラーニングコンテンツ自動作成ソフト「Dojo(道場)」(http://www.tepss.com/dojo/)Version4.00の提供を開始いたします。

今回のバージョンアップでは、ムービーキャプチャー機能をはじめ、スマートフォン向けの出力機能など、お客様からのご要望を大幅に取り入れました。

バージョンアップ一番の特長は、「CADシステムによる立体的な図面の作成手順などを、なめらかな動きで表現できる、操作手順マニュアルとして自動作成」する機能が搭載されたことです。これにより、製造業、建設業、鉱業、運輸業、卸売・小売業など現場を支える企業様にも、ご注目いただける製品に成長いたしました。

また作成した操作マニュアルはスマートフォンで閲覧できますので、操作マニュアルを見ながら器具・機械を操作したり、図面や工事マニュアルを作業前に確認できたり、現場でお役立ちいただけることを確信しております。


【Version4.00で搭載された主な機能】
◆ムービーキャプチャー機能
短時間に連続で画面キャプチャーを取得することで、動きのある操作を疑似的に再現。これまではキャプチャーすることが難しかった「PowerPointのアニメーション効果」や「1画面に収まらないウィンドウのスクロールバー操作」などがよりリアルな動作でご覧いただけます。


◆マウス軌跡アクション
マウス操作の動きを自由に表現できるようになり、目で見てわかりやすい操作マニュアルを作成することができます。


◆LayerWindowキャプチャー機能
Dojoではキャプチャーすることができなかった半透明や透明色のアプリケーケーションをキャプチャーできるようになりました。これによりDojoでキャプチャーできるアプリケーションの幅が広がり、さらにDojoが活躍できるシーンが増えます。


◆スマートフォン対応/HTML5で出力
Dojoで作成したマニュアルをスマートフォン上で閲覧することができます。


◆スマートフォン向けDojo閲覧アプリケーションの 提供開始
Dojoで作成したコンテンツをAndroidおよびiPhoneで閲覧するためのアプリケーションがリリースされます。 これによりコンテンツをスマートフォン内に保存し、閲覧することができます。


またScoreBookと連携することで、ScoreBookからコンテンツをダウンロードすることができますので、通信できない環境でも快適に学習することができます。
また、スマートフォンでの履修結果はScoreBookにアップロードすることもできます。

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