台北国際ブックフェアで60件の商談をセッティング 累計700タイトルに及ぶ日本の書籍を台湾に紹介

PR TIMES / 2014年2月5日 14時23分

この情報の詳細は、当社コーポレートサイトでもご覧頂けます。
http://www.cri.co.jp/news/press_release/2014/20140205000738.html?prt1




クリエイティブなどのプロフェッショナル・エージェンシーを展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川幸広)は、2012年3月から開始した台湾での出版エージェンシー事業を本格化し、今年2月時点で累計約700タイトルを取扱いました。また、営業活動の一環として、本日より開催の第22回 台北国際ブックフェア(台北国際書展)において、日本の出版社に台湾の出版社を紹介し、60件以上の商談をセッティングいたしております。


当社は、日本の書籍を海外に紹介する出版エージェンシー事業を、2010年3月上海に現地法人CREEK & RIVER SHANGHAI Co., Ltd.(C&R上海)を設立したのとほぼ同時期に開始いたしました。初めは約600の中国出版社への日本書籍紹介からスタートいたしました。2年後、台湾での事業をスタートさせ、累計700タイトルに及ぶ書籍を紹介するまでに成長いたしました。株式会社昭文社の旅行ガイドブック「ことりっぷ」シリーズや、メイツ出版株式会社のイラスト本「ボールペンでかんたん!プチかわいいイラストが描ける本」などを台湾の出版社に紹介し、好調な販売を記録しております。

台湾には5,000社以上の出版社があります。日本と台湾は歴史的にも非常に繋がりが強く、日本文化への理解力と興味心が高いことから、漫画や雑誌、生活実用書、ビジネス・自己啓発書、文芸書、児童書と幅広い分野にわたり年間4,000冊の日本書籍が刊行されております。日本でベストセラーになった作品は、ほとんどが台湾でも売れる傾向があり、最近でも近藤真理恵氏の生活実用書

「人生がときめく 片付けの魔法」(株式会社サンマーク出版)がベストセラーとなりました。

台北国際ブックフェアは、2月5日~10日まで台北世界貿易センターにて開催され、世界60か国以上の作家、出版社、企業が参加し、50万人以上の方が来場する世界でも有数のブックイベントです。今年は、アジアの中でも出版業界が進化していると言う「日本、韓国、シンガポール、タイ」をテーマとして開催されます。当社はこのブックフェアにおいて、日本の新刊を求める台湾の出版社と、自社の作品を台湾に紹介したい日本の出版社を結びつけ、5~7日の3日間で60件の商談を行ないます。

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